ルノー弘前です。
明日8月25日火曜日は定休日となっておりました。
8月も残すところ1週間をきっております💦
本当に早いですねぇ~
フランスの8月といえば、国全体が休む長期休暇「バカンス」の季節です。
ルノーが世界に誇る「バカンスの相棒」と言えばキャトル(Renault 4)とカングー(Kangoo)!
この2台には、「荷物を満載して家族でバカンスへ出かける」という、
フランスのライフスタイルを支えるための、地続きの設計思想が流れています!
フランスでは労働者の有給休暇(バカンス)が定着し、
誰もが旅に出る時代が到来していました。そこへルノーが投入したのがキャトルです(^_-)-☆
現代では当たり前の「跳ね上げ式リアゲート」や、
燃料タンクや駆動系をフロントに集中させ(FF方式)、後ろの床を完全に平らにフラットにしたり!
荷物が驚くほど積めるため、平日は仕事の道具を、
8月のバカンスには巨大なスーツケースを詰め込んで海へ向かうスタイルが定番化したんですね(^_-)-☆
キャトルの生産終了から5年後、その「実用性と遊び心」を
現代風にアップデートして登場したのがカングーです。(^_-)-☆
ルノーの車づくりには、「車は、それを使って過ごす人生(人生の景色)のためにある」という
哲学があります。
豪華な内装よりも、汚れたキャンプ道具をガシガシ積めるタフさや、
長距離運転でも疲れない魔法のような柔らかいシートを優先する。
これこそが、8月のロングドライブを最高に楽しくしてくれるルノーの歴史そのものなんですね(^_-)-☆
そんなカングーはどこにあるのかって?
それは・・・・
ルノー弘前にありますよ(^_-)-☆