ルノー弘前です。
ルノー弘前からルーテシアで約1時間半くらいのところにある深浦町の、驫木駅に行ってきました!
まず、驫木駅(とどろきえき)と読みます!!
多くの人は車じゃないの?轟、や等々力を思い浮かべることでしょう!
青森県深浦町にある「驫木(とどろき)」の地名は、
日本海の荒波が激しく打ち寄せる音(轟き)に由来します。
波の音があまりに大きいため、3頭の馬が驚いて暴れ出したという伝説が残っており、
「馬」が3つ並ぶ「驫」の漢字が当てられました。

それがこの驫木駅です!!!
海岸線を走るJR五能線の駅で、日本海を背に、木造の小さな駅舎がぽつりと佇んでいます。

駅名を表示する看板もなかなか良い味を出してます!!(^_-)-☆


絶景ですよね!!!
驫木(とどろき)駅の圧倒的な「静寂と引き算の美学」は、
フランスの美意識が詰まったルノー・ルーテシアの「官能的な曲線と凝縮感」と見事に共鳴しますね!
驫木駅、そこにあるのは、木造の古い待合室と一本のレール、そして目の前に広がる日本海だけです。
余計なものをすべて削ぎ落とした「究極のミニマリズム」が、訪れる者の心を震わせます。
一方でルーテシアは、直線を排し、人間の身体のように艶やかな面構成で魅せる
「モダン・フレンチデザイン」の塊です。
何もない殺風景な空間に、その鮮烈なボディカラーが滑り込むことで、
一瞬にしてその場が1枚の絵画へと昇華します(^_-)-☆
「引き算の美」と「足し算の官能」といったところでしょうか(笑)
足し算の官能なルーテシアはどこにあるかって?
それは・・・・
もちろん・・・・(笑)
ルノー弘前にありますよ(^_-)-☆