ルノー弘前です。
ルノー弘前からルーテシアE-TECHフルハイブリッドで12分の、弘前市銅屋町にあります、
東北地方一の美塔と賞讃される国指定の重要文化財五重塔がある「最勝院」へ行ってきました(^_-)-☆
駐車スペースは2~3台程度なので、近隣のパーキング等のご利用が確実ですね!

参道は、緑豊かな木々に囲まれ、仁王門(山門)や鐘楼へと続いています。

そしてこちらが、東北地方一の美塔と賞讃される「五重塔」です!!!
江戸時代の寛文7年(1667年)に建立された国指定重要文化財で、
津軽統一の戦いで命を落とした人々を、敵味方の区別なく供養するために建てられたそうです。
総高は31.2メートルあり、釘を1本も使わずに組み上げられた職人技は、
コンパクトカーという限られたサイズとコストの制約の中で、
フランスの伝統的な美意識と先進の技術を見事に融合させた、「職人技」と重なりますね(^_-)-☆

少し離れて写真をとってみると更に雰囲気がでますね(^_-)-☆


弘前城下を見守り見守られてきた、弘前民衆のための津軽を代表するお寺といえる最勝院です。
弘前城下を見守り、見守られてきた民衆の心の拠り所「最勝院」と、
フランスの街並みで人々の生活に寄り添い磨かれてきたルノー ルーテシア。
一見、遠く離れた東洋の古刹と西洋の近代建築ですが、
その根底には「限られた空間の中に極限の美と技術を凝縮し、人々の日常を豊かに彩る」という
共通の職人精神が息づいていますね(^_-)-☆
弘前の四季に溶け込む「漆の赤」と、ルーテシアの「ルージュフラムM」も重なる部分です!
最勝院の五重塔が弘前の空に描く美しいシルエットと、
ルーテシアが街角で見せる官能的なリフレクションは時代も文化も異なりますが、
どちらも「人々の日常に美を添え、永く愛されるために、職人が魂を込めて仕立てた傑作」
という意味で、深く、美しくリンクしてるんです(^_-)-☆
そんな弘前の街並みに溶け込むようなフランス車はどこにあるのでしょう?
それはですね・・・・
も・ち・ろ・ん・・・・
ルノー弘前にありますよ(笑)