ルノー弘前です。
早いもので8月もあと10日となりました💦
青森県の短い夏が終わろうとしております・・・
青森県の夏は、驚くほど一瞬で、だからこそ息をのむほど美しい。
8月に入ると同時に、弘前は「ねぷた」のお囃子と熱気に包まれます。
地元の誰もがこの瞬間のために1年を生きていると言っても過言ではない(笑)
しかし、祭り最終日に太鼓の音が止んだ瞬間、驚くほど唐突に冷たい風が吹き抜けます。
さっきまでの熱狂が嘘のように、夜風には秋の気配が混じり、虫の声が響き始めます。
この「祭りのあとの静けさ」と「急ぎ足でやってくる秋の気配」のコントラストこそが、
青森の夏の終わりを最高に切なく、愛おしいものにしています。
短く激しいからこそ、記憶に深く刻まれるのです!!!
青森の短い夏の終わりに、「ルーテシア」で走るなら、
それは最高にドラマチックなドライブになります(^_-)-☆
祭りの熱狂が去った青森の夜、ルーテシアの美しい曲線を描くボディが、
街灯の少ない夜道にしっとりと溶け込んでいきます。
祭りの高揚感を残したまま、ルーテシアのアクセルをそっと踏み込む。
青森の短い夏の終わりは、このクルマの持つ「どこか切なくも美しい美意識」と、
驚くほど美しく共鳴しますね(^_-)-☆
ルーテシアで巡る青森のドライブ、さらに想像を広げてみませんか?
そんな想像が膨らむ官能的なクルマ・・・
それは・・・
ルノー弘前にありますよ(笑)