新型ルーテシアについての一考察

2013.02.13.Wed DIARY

このブログをご覧の方なら、既に一度くらいはどこかでご覧になっているであろう
「新型ルーテシア」。(本国名はCLIOですね。)

2013年の後半には日本国内への導入も決定しているこのクルマですが、
多くのメディアで公開されている画像を見るたびに思うことがあります。

それは・・・

「フロントのナンバープレートの取り付け位置」

明らかにヨーロッパ式ナンバーのみを考慮してデザインされたフロントバンパー開口部。
リヤバンパーは何とかなりそうですが、フロントは・・・。

日本の縦方向に大きなナンバーだと、どうも綺麗に収まる気配がありません・・・(汗)。

ナンバー上端を合わせたら、下端がバンパーからはみ出しちゃう始末。
特に後に導入されるであろうRSなんぞ、バンパー内のフィン、俗に言う「F1フィン」の存在を優先させてナンバーを付けたとしたら、ナンバーの半分以上はバンパーの外へ・・・。

昔、ライオンマークの某社のハッチバックで、フロントナンバーの取り付け位置が低かったので、街中で見る多くの車両のフロントナンバーがベコベコに変形していたのを思い出します(笑)。

新型ルーテシアがあんな事にならない事を今からルノージャポンの担当者にお願いしようと思っていたりいなかったり・・・。

担当者の方、どうぞよろしくお願いします!!!

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