未来に向けての新しい一歩。

2021.04.04.Sun DIARY

Bonjour ♪

 

新年度初の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は先日ルノージャポンよりリリースされました情報をご紹介させていただきます。

以下ルノージャポンプレスリリースより抜粋

 

ルノー・ジャポン執行役員副社長 小川 隼平 就任のお知らせ

ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、4月1日(木)付けで、執行役員副社長に小川 隼平(おがわ じゅんぺい)が就任することをお知らせします。
小川は、ルノーの新中期計画Renaulution(ルノルーション)に沿った商品戦略と、DXによる販売戦略を主に担当し、またアルピーヌ・ジャポンCOOとして、アルピーヌ事業の運営に当たります。
ルノー・ジャポン代表取締役 大極 司

ルノーは、今年1月に新しい中期計画 Renaulutionを発表しました。この計画には、2025年までにモデルラインアップを刷新・充実を図ることが盛り込まれています。これは具体的には、ハイブリッド、EVなどの 電動車に大きく舵を切ることを指しています。我々ルノー・ジャポンもこの方針に沿って、ルーテシア、 キャプチャーのハイブリッドを皮切りに、電動車の導入を着実に進めて行かなければなりません。また、IT技術の進化と急速な普及により、お客様の車の購買行動が大きく変化していることから、これに対応したDXを推進して行くことも急務です。
これら課題に対応するため、電動車を中心とした商品戦略とマーケティング、そしてDXによる販売戦略を主に担当する副社長のポジションを新たに設け、その任に、日産でEVのエキスパートとして活躍してきた小川 隼平を当たらせることといたしました。また小川は、将来の電動化が発表されたアルピーヌについても、 アルピーヌ・ジャポンCOOとして、中・長期的な視点で事業運営に当たります。
ルノー・ジャポンは、ルノー・日産・三菱のアライアンスを活用し、ルノーと共に中期計画Renaulutionの 達成を目指します。

 

以上がプレスリリースの内容です。

今まで、どちらかと言うとオーソドックスで、保守的に思われていたルノーの車作りが、今回の「Renaulution」宣言をきっかけに大きく変化していきます。

これから続々と発表になる予定の新型車。楽しみであると同時に、その商品を扱うスタッフとしての知識の構築もしなければ!!

多くのお客様に、ルノー車の素晴らしさをお伝えし続けられる様、店長以下スタッフ一同頑張ってまいります!!

これからのルノー及びルノーKit-R高前にご期待下さい!!

 

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