【小技】スパナマークが点灯したら・・・

2012.10.04.Thu DIARY

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

現在、新車ラインナップされているルノー車には殆どの車種で

エンジンオイル交換のタイミングをお知らせする『スパナマーク』が付いています。

これは何年も何万キロもオイル交換をせずに乗ってしまい、エンジンを痛めてしまうのを

防ぐ為に「そろそろピットインしてくださいね!」と言う意味があります。

 

よく、「スパナマークが付いたんですが乗っていて大丈夫ですか?」とご連絡を頂きます。

スパナマークだけが付いたのであれば、エンジンオイル交換を知らせるタイミングです。

(ただし、スパナマークのほかに重複してメーター周りに警告が付いている時は

 緊急性のある場合もございますので、ご相談下さい。)

 

そんな、スパナマークですが、夜走っていると、目の前でピカピカと光ってちょっと目障り・・・。

そんな時、このマークを消す方法があるんですよ。

車種によって消し方はそれぞれなんですが、一番良くある消し方を試乗車カングーでご紹介します。

 

まずは、オンボードコンピューターをオイル交換をお知らせするカウントダウン表示に合わせます。

 

注)試乗車はまだスパナマークが付いていませんが、ご説明の為にリセットしました。

 

次にオンボードコンピューター切り替えボタンを長押し。

 

点滅して数字が15,000kmになり点灯します。(R.S.系の場合は10,000kmです。)

 

 

 

そこでオンボードコンピューターのボタンを離すと・・・

ほら!スパナマークが消えちゃいます!夜もチカチカ目に付かなくていいでしょ!

 

でも、消したからといって、エンジンオイルが綺麗になっている訳ではないので、

忘れずにご予約の上、オイル交換にご来店下さいね!

消して満足して、『オイル交換を忘れてた!』なんてことになると、本末転倒ですのでご注意を・・・。

試乗申込はこちら
カタログ請求はこちら

Renault Japon OFFICIAL SNS