ルノー小平

トゥインゴ ルノー・スポール ~シャシーと足回り~

2009.10.16.Fri DIARY

セールスアドバイザーの安田です。

トゥインゴ ルノー・スポール(RS)がいよいよ今月発売となりました。
基本スペックやカタログ情報はこちらをご覧下さい。

ブログ内では、もっとトゥインゴRSを知っていただく為に、
カタログにはない数値や比較を交えながら、ご紹介させて頂きます。
コレオス、新型カングー発売時は店長がお話させて頂きましたが、
今回は私がトゥインゴRSの魅力を目いっぱいお伝え出来ればと思います。
宜しくお願い致します。

まずは、シャシー。
評価の高い前モデルのルーテシアRSのシャシーをベースに改良を加えました。
トゥインゴRSは2種類の『シャシー・スポール』『シャシー・カップ』のうち、
より高いパフォーマンスを目指し、『シャシー・カップ』を採用。
(ちなみに10/16発売のルーテシアRSは『シャシー・スポール』を採用しています。)
快適性とドライビング性能の両方を狙ったトゥインゴGTとは明確にキャラクターが違っています。

最高速度は201km(ルノー数値)
0km/h-100km/hに達するまで8.7秒

フロントサスペンションにはマクファーソンストラットを採用。
アルミ製のロワリンクを使い、ボディ側支持は前後とも円筒形のブッシュで前後スパンは実測約185mm。
サスペンションメンバーの後部は三角形の補強パッチでボディと結合されています。
バネ下の重量を軽くし、ステアリングレシオの軽減とあいまってよりダイレクトなフィーリングを演出。

リアサスペンションにはトーションビーム形式を採用。
ビーム内側にφ24mmのスタビライザーを配置し、GTに比べロール剛性が25%アップ、
スプリングとダンパーの設定はバネレート、減衰力共にGTに比べ40%アップしています。
(ちなみに『シャシー・スポール』に比べても10%アップしています。)

車高はトゥインゴGTに比べ-14mm。
『シャシー・スポール』に比べても-4mmとなっています。

これだけ見てもノーマルのトゥインゴ、トゥインゴGTとは全く一線を画すベツモノです。

次回はブレーキとタイヤについてのお話です。

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