ルノー小平

ルーテシアⅢph2 店長の感想

2010.04.18.Sun DIARY

店長の中川です。

暫くぶりのブログです。ちょっとサボってました。すいません。
年度の変わり目は何かと多忙でヒーヒー言ってましたが、やっと落ち着き、復活です。

先月、ルーテシアⅢph2が発売されましたが、今回は私の個人的感想を。

今回のルーテシアⅢph2ですが、『フロント周りのデザインが変わっただけ?』
なんて思っている方が結構多いのではないでしょうか?
実は私もそう思ってました。『RS顔になったな~。まぁイケてるか...』
という最初の印象。

しかし、やはりルノー。乗るとびっくりです。
いや、乗らないとわからない変化ですね~。
旧型(ph1)との違いを簡単に列挙しますと...

①乗り込んですぐにシートの変化に気づく。
 ph1より若干ソフトタッチでホールド感アップ。

②そのままドアを閉めると音がぜんぜん違う。『バフッ』という感じ。
 空気の逃げ場が無くなって、剛性感が極端にアップした印象。

③走り始めてすぐにAT?の変化に気がつく。
 停止状態からの走り出しでph1の時はトルクの伝わりが若干弱く、息継ぎ感がありました。
 しかし、今回のph2は改善されているんですね~。
 (ルノージャポンからの正式アナウンスはありませんが。)
 変速も以前よりスムーズになった感じ。

④パワステの操舵感が向上し、とっても自然になった。
 車がステアリング操作に反応する感じがダイレクトになった。

⑤走行中の路面ギャップの吸収が素早く、低速時のゴツゴツ感が無くなった。

という感じです。


全体的なしっかり感が増しており、いつもの路でコーナーリングをしても、
ph1と比較して、その安心感と安定感が格段に良くなってます。
それに加えて『操っている感』が強くなっており、実に楽しい。
これはパワステと足回りセッティングの変更、それに剛性アップのお陰ですね。
とまぁ、ルノー車らしく見た目のアピール度が低い車ですね~(笑)。(店長)

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