ルノー小平

新型カングー ~新旧比較 ボディサイズその①~

2009.09.03.Thu DIARY

店長の中川です。
いやー、お待たせしました~。新型カングー!9/1にやっと発表となりました。

発売日までは、お話したい事もお話できず....。でしたが、これで解禁です。
どんどんお問合せください!(因みに発売日は9/11(金)です。)

実は今日も『新型と旧型で迷っているけど、どっちがいいの?』というお電話を頂戴したんです。
旧型も販売中ですから迷っちゃいますよね。

さて、新旧比較をすると沢山の違いがありますので幾つかに絞って(私なりの勝手な解釈で?)
お伝えして参ります。

その中でも今日は『ボディサイズ』を。
巷でも新型は『デカングー』と言われ、一回り大きくなっています。
全長は18cm、全幅は15.5cm、高さは2cm夫々大きくなってます。
室内の横幅はフロントで9cm、リアで7.5cm広くなっています。
そして重量は260kg増。

お気づきでしょうか?
ボディ幅は15cm拡大したのに、室内幅の拡大は10cm以内なんです。
何故でしょうか?

新型カングーはセニックのプラットフォームを使っていますので当然大きくなりますが、
これは結果論なんですね。
新型は旧型よりも改良を重ね、より一層良い物を作ろうとするのは当然ですよね。
『より一層安全で、頑丈で、静かで、広くて、便利で、』となります。

『安全で頑丈』となるとボディパネルは厚くなり補強も入りますし、エアバッッグ等も追加されます。
もちろんそれ以外の安全装備の電子制御部品や音を室内に入れない為の遮音材、
それにガラスを厚いものにしたり、とまぁいろいろやります。
しかし、ここまでやってしまうと、旧型のボディでは室内が狭くなってしまうんですね。
それに加えて増加した重さに対して安定した走りが出来なくなったりするんです。

で結局、『室内を旧型より広くして、安全なボディ』という事で新型の大きさになった、という感じでしょうか。

長くなりましたので続きは次回へ持ち越しますね。(店長)

試乗申込はこちら
カタログ請求はこちら

Renault Japon OFFICIAL SNS