こんにちは(◍•ᴗ•◍)❤
次々に最強といわれる寒波が到来。耐えるばっかりの冬にようやく終わりがみえてきました。
今日は日差しも暖か。空も高くて青くて良いお天気ですね(灬º‿º灬)♡
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今月は28日が月末。ということで、週末土曜日から3月が始まります。
とはいえ、上旬は気温が大きく下がる日もあるようですので、
油断なさらず、体調管理にくれぐれもご留意くださいませね🤗
さて、3月1日から14日まで奈良・東大寺にて「お水取り」が行われます。
お水取りが終わると、春がくる。奈良の方なら、そんなイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるのでは?
お水取りは、東大寺の二月堂で行われる「修二会(しゅにえ)」という仏教行事です。
開催日は3月1日から14日までと決まっていて、752(天平勝宝4)年の初回から一度も途絶えたことがありません。
なんと令和7年で1274回目・・・(@_@)
「お水取り=修二会」という認識が広く浸透していますが、お水取りの儀式そのものが行われるのは12日のみです。
12日の深夜、「練行衆(れんぎょうしゅう)」と呼ばれる修二会のために選ばれた僧侶が二月堂に足を運び、清水をくんで観音様に捧げます。この儀式にちなんで、東大寺の修二会そのものが「お水取り」と呼ばれるようになったとか。
修二会の正式名称は、「十一面悔過法要(じゅういちめんけかほうよう)」
儀式では身を清めた練行衆が二月堂の本尊である「十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)」の前で罪を告白し、国家泰平や五穀豊穣を祈ります。
見どころは、なんといっても「お松明(おたいまつ)」練行衆が二月堂に上がる際に灯される松明です。
激しく燃える炎は美しく、飛び散る火の粉は壮大です。
お松明の火の粉には無病息災のご利益があるといわれていて、燃えかすをお守り代わりにする方も。
お松明は修二会期間中毎日行われますが、12日のお松明が特に有名です。

(華厳宗大本山東大寺https://www.todaiji.or.jp/annual/event/shunie/otaimatsu/から引用しました)
まだまだ夜の冷え込みは厳しいので、ご見学の際には温かい服装で。
そして、火の粉が降りかかっても気にならない服装で、ご見学されますことをお勧めします🔥🔥
この週末のご予定はお決まりでしょうか。
いざいざ奈良
ルノー奈良中央ショールームでは
ご試乗車と美味しいお飲み物をご用意して
皆様のご来場をお待ち申し上げております✨🥰✨
3月の定休日も併せてご確認いただけましたら幸いです( ◜‿◝ )♡
