もうすぐ3月、良い天気です☀

2025.02.27.Thu INFO

こんにちは(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠❤

次々に最強といわれる寒波が到来。耐えるばっかりの冬にようやく終わりがみえてきました。

今日は日差しも暖か。空も高くて青くて良いお天気ですね(⁠灬⁠º⁠‿⁠º⁠灬⁠)⁠♡

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今月は28日が月末。ということで、週末土曜日から3月が始まります。

とはいえ、上旬は気温が大きく下がる日もあるようですので、

油断なさらず、体調管理にくれぐれもご留意くださいませね🤗

さて、3月1日から14日まで奈良・東大寺にて「お水取り」が行われます。

お水取りが終わると、春がくる。奈良の方なら、そんなイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるのでは?

お水取りは、東大寺の二月堂で行われる「修二会(しゅにえ)」という仏教行事です。

開催日は3月1日から14日までと決まっていて、752(天平勝宝4)年の初回から一度も途絶えたことがありません。

なんと令和7年で1274回目・・・(@_@)

「お水取り=修二会」という認識が広く浸透していますが、お水取りの儀式そのものが行われるのは12日のみです。

12日の深夜、「練行衆(れんぎょうしゅう)」と呼ばれる修二会のために選ばれた僧侶が二月堂に足を運び、清水をくんで観音様に捧げます。この儀式にちなんで、東大寺の修二会そのものが「お水取り」と呼ばれるようになったとか。

修二会の正式名称は、「十一面悔過法要(じゅういちめんけかほうよう)」

儀式では身を清めた練行衆が二月堂の本尊である「十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)」の前で罪を告白し、国家泰平や五穀豊穣を祈ります。

見どころは、なんといっても「お松明(おたいまつ)」練行衆が二月堂に上がる際に灯される松明です。

激しく燃える炎は美しく、飛び散る火の粉は壮大です。

お松明の火の粉には無病息災のご利益があるといわれていて、燃えかすをお守り代わりにする方も。

お松明は修二会期間中毎日行われますが、12日のお松明が特に有名です。

(華厳宗大本山東大寺https://www.todaiji.or.jp/annual/event/shunie/otaimatsu/から引用しました)

まだまだ夜の冷え込みは厳しいので、ご見学の際には温かい服装で。

そして、火の粉が降りかかっても気にならない服装で、ご見学されますことをお勧めします🔥🔥

この週末のご予定はお決まりでしょうか。

いざいざ奈良

ルノー奈良中央ショールームでは

ご試乗車と美味しいお飲み物をご用意して

皆様のご来場をお待ち申し上げております✨🥰✨

3月の定休日も併せてご確認いただけましたら幸いです(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡

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