Bonjour🇫🇷
寒くなり、体調を崩しやすくなる今日この頃…🍃
ブロガーは風邪をひいてから、喉がやられております😱💦
1日でも早く治ってほしいです💦
冬になると、クルマの暖房や運転のしやすさに違いが出やすいもの。
その中で、ルーテシア・キャプチャー・アルカナのようなルノー車は、
「冬のほうが良さが分かる」と言われることがあります‼️
今日は、その理由をご紹介します🤭
① 冬の朝でも暖房が立ち上がりやすい理由
ヨーロッパでは寒さの厳しい地域でのテストが一般的‼️
そのため、暖房まわりのつくりがしっかりしている車種が多いのが特徴です。
例えば、
- エンジンの温まり方を工夫している
- ヒーターコアにしっかり熱を届ける設計
- 外から冷たい空気を必要以上に取り込みすぎない制御
- 寒い時のアイドリングを最適化するマップ
こうした細かな積み重ねによって、
冷え込む朝でも“自然にじんわりと暖まる”感覚が生まれます。
強風の暖房でごまかす暖かさではなく、身体に負担のない温まり方💛
これが冬の欧州車らしさです。
② 冬道でも“怖さを感じにくい”のはサスペンションの性格
ルノー車の乗り味は「柔らかいのに安心感がある」とよく言われます。
これは、サスペンションの考え方が日本車と少し違うためです。
- ストロークをしっかり確保してタイヤの接地を保つ
- 路面状況に応じてしなやかに動くダンパー
- ステアリングを軽くしすぎない設計で、滑りやすい路面の情報が手に届きやすい
ヨーロッパには石畳や湿った路面が多く、
“滑りやすさ”を想定した設計が日常的に求められます。
そのため、冬の日本の路面では
⭐️ゆっくり走っていても安心感がある⭐️という声が多いのです‼️
③ 寒冷地テストがクルマづくりの前提
欧州メーカーは、開発の段階で極寒テストを行うことが一般的です。
- スウェーデンやフィンランドの厳寒地
- アルプス山岳ルート
- フランス国内の寒さが厳しい地域
こうした場所で、
暖房性能・除湿・視界確保・走行安定性などを何千kmもかけてチェックします✅
日本の冬で「安心して走れる」と感じるのは、
もともとの開発基準が高いからなのです‼️
④ “部分的に温める装備”が冬の快適性を決める
車種により標準搭載されている、
- シートヒーター
- ハンドルヒーター
この2つ、実は“快適装備”にとどまりません。
● シートヒーターの魅力
- 電気で直接身体を温めるので立ち上がりが早い
- 腰や背中の筋肉が冷えにくく、長時間の運転がラク
- 風を弱められるので乾燥しにくい
特にハイブリッドや小排気量エンジンなど、
エンジンの熱が出にくい状況ではメリットが大きい装備です。
● ハンドルヒーターは“安全性”にも効く
- 手が冷えると操作の精度が落ちる
- 力加減がしづらくなる
- 長時間の運転で疲れやすくなる
ハンドルを直接温めることで
“手の動き”が安定しやすく、結果的に操作の安心感につながると言われています。
この機能は、冷え性のブロガーにとっては必要不可欠‼️
これから寒さがますます厳しくなる季節には、非常に大事な機能です‼️
キャプチャーは、真ん中のモニターにハンドルヒーターとシートヒーターのスイッチがあり、温度も三段階で設定できます
アルカナ・ルーテシアは、モニター下にシートヒーターのスイッチ。
ハンドルの左横にハンドルヒーターのスイッチがあります。
ぜひこの季節、ショールームで体感してみてください。
皆様のお越しをお待ちしております。






