❄️寒い時期でも安心・安全❄️ほっこりするルノー車☺️

2025.12.12.Fri INFO

Bonjour🇫🇷

寒くなり、体調を崩しやすくなる今日この頃…🍃

ブロガーは風邪をひいてから、喉がやられております😱💦

1日でも早く治ってほしいです💦


冬になると、クルマの暖房や運転のしやすさに違いが出やすいもの。
その中で、ルーテシア・キャプチャー・アルカナのようなルノー車は、
「冬のほうが良さが分かる」と言われることがあります‼️

今日は、その理由をご紹介します🤭

① 冬の朝でも暖房が立ち上がりやすい理由


ヨーロッパでは寒さの厳しい地域でのテストが一般的‼️
そのため、暖房まわりのつくりがしっかりしている車種が多いのが特徴です。

例えば、

  • エンジンの温まり方を工夫している
  • ヒーターコアにしっかり熱を届ける設計
  • 外から冷たい空気を必要以上に取り込みすぎない制御
  • 寒い時のアイドリングを最適化するマップ

こうした細かな積み重ねによって、
冷え込む朝でも“自然にじんわりと暖まる”感覚が生まれます。

強風の暖房でごまかす暖かさではなく、身体に負担のない温まり方💛
これが冬の欧州車らしさです。

② 冬道でも“怖さを感じにくい”のはサスペンションの性格


ルノー車の乗り味は「柔らかいのに安心感がある」とよく言われます。
これは、サスペンションの考え方が日本車と少し違うためです。

  • ストロークをしっかり確保してタイヤの接地を保つ
  • 路面状況に応じてしなやかに動くダンパー
  • ステアリングを軽くしすぎない設計で、滑りやすい路面の情報が手に届きやすい

ヨーロッパには石畳や湿った路面が多く、
“滑りやすさ”を想定した設計が日常的に求められます。

そのため、冬の日本の路面では
⭐️ゆっくり走っていても安心感がある⭐️という声が多いのです‼️


③ 寒冷地テストがクルマづくりの前提

欧州メーカーは、開発の段階で極寒テストを行うことが一般的です。

  • スウェーデンやフィンランドの厳寒地
  • アルプス山岳ルート
  • フランス国内の寒さが厳しい地域

こうした場所で、
暖房性能・除湿・視界確保・走行安定性などを何千kmもかけてチェックします✅

日本の冬で「安心して走れる」と感じるのは、
もともとの開発基準が高いからなのです‼️

④ “部分的に温める装備”が冬の快適性を決める

車種により標準搭載されている、

  • シートヒーター
  • ハンドルヒーター

この2つ、実は“快適装備”にとどまりません。

● シートヒーターの魅力

  • 電気で直接身体を温めるので立ち上がりが早い
  • 腰や背中の筋肉が冷えにくく、長時間の運転がラク
  • 風を弱められるので乾燥しにくい

特にハイブリッドや小排気量エンジンなど、
エンジンの熱が出にくい状況ではメリットが大きい装備です。


● ハンドルヒーターは“安全性”にも効く

  • 手が冷えると操作の精度が落ちる
  • 力加減がしづらくなる
  • 長時間の運転で疲れやすくなる

ハンドルを直接温めることで
“手の動き”が安定しやすく、結果的に操作の安心感につながると言われています。

この機能は、冷え性のブロガーにとっては必要不可欠‼️


これから寒さがますます厳しくなる季節には、非常に大事な機能です‼️


キャプチャーは、真ん中のモニターにハンドルヒーターとシートヒーターのスイッチがあり、温度も三段階で設定できます



アルカナ・ルーテシアは、モニター下にシートヒーターのスイッチ。

ハンドルの左横にハンドルヒーターのスイッチがあります。


ぜひこの季節、ショールームで体感してみてください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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