「ルノーってハイオクですよね?」
「日本車はレギュラーなのに、なぜ?」
本当によくいただくご質問です👀✨
今日は少しだけ詳しく、でも分かりやすくご説明します!
⛽ まず、ハイオクってなに?
ハイオクとは
👉 “高い圧力でも異常燃焼しにくいガソリン” のこと。
エンジンは
空気とガソリンをギュッと圧縮してから爆発させています🔥
この「ギュッと押しつぶす強さ」を 圧縮比 といいます。
圧縮比が高いと…
✅ パワーが出やすい
✅ 燃費が良くなりやすい
✅ 効率の良いエンジンになる
でもその代わりに、
勝手に早く爆発してしまう「ノッキング」が起きやすくなります💥
それを防ぐのがハイオクなんです。
🚀 ルノーがハイオク指定の理由
例えば
ルーテシア
アルカナ
キャプチャーなど
これらは小排気量+ターボエンジン。
ターボは空気をたくさん送り込み、
“実質的に圧縮をさらに高める”仕組みです。
だから…
✨ 小さなエンジンでも力強い
✨ 高速道路でも余裕のある走り
✨ 走りと燃費を両立
ができるのです。
そのぶん、燃料にも高い性能が求められるため
ハイオク指定になっています。
🇯🇵 日本車はなぜレギュラーが多いの?
日本車は長年、
・街乗り重視
・扱いやすさ重視
・燃料コストも考慮
という設計思想が中心でした。
そのため、圧縮をやや抑え、
レギュラーでも安定するセッティングが多いのです。
ただし最近は日本車も高効率化が進み、
スポーツモデルや一部エンジンはハイオク指定が増えています。
つまり…
👉 高性能になるほどハイオクが必要になりやすい
という関係なんです。
❓ レギュラーを入れたら壊れる?
最近の車はとても賢いので、
レギュラーが入ると自動で出力を抑えて
エンジンを守ります。
なので、1回で壊れることはほとんどありません。
ただし…
⚠ 本来のパワーは出ません
⚠ 燃費が落ちる可能性
⚠ レギュラーガソリンをいれたことによる故障は、保証対象外となります
やはりメーカー指定燃料が一番安心です。
🏁 まとめ
ルノーがハイオク仕様なのは
「輸入車だから」ではなく
「効率よく、気持ちよく走るため」。
設計思想の違いが、燃料の違いにつながっています。
💬 最後に…
「輸入車って維持費高いですか?」とよく聞かれますが、
実はこうした部分も
走りを大切にしている証なんです。
初めての輸入車の方も、
分からないことは何でもご相談ください😊
ルノー西宮では、全車種の試乗車をご用意しております!!
また、今週はルノーハイブリッドフェアも開催しております✨
ぜひ一度、ルノーの走りを体感しにいらしてください🚗💙