【もうすぐ登山シーズン】ルノーは長距離ドライブも楽しく快適!【辛かった山紹介】

2020.07.07.Tue DIARY,INFO

こんにちは!

閲覧いただきありがとうございます。

 

ルノー横浜青葉のセールス『カングー谷島』です。

 

コロナの影響で、なかなか外出できないご時世だと、思います。

皆様に少しでも、

アウトドアがしたいなぁと思えるよう、アウトドア特集します!

 

今回のアウトドアは『登山』

 

実は、私は登山が好きではありません。

重い荷物を背負って、山登りなんて…辛すぎます。

しかも、軽度の高山病になりやすく、標高2000mを超えると、必ず体調を崩します…

 

ただ、テントに泊まる非現実感が好きで、もっと素敵な景色が見えるところでテント泊がしたいと思い、

オールシーズン登山を楽しんでおります!

 

その中で、一番辛かった山を紹介したいと思います!

 

『飯豊山』  標高2105.1m

山形県、新潟県、福島県に跨る飯豊連峰にある日本百名山です。

高山植物が豊富で、森林限界を超えたあとの景色は東北一だとか!

 

富士山(標高3776m)と比べて、飯豊山は標高は大したことないです。

しかし、登り始めの標高やアプローチによって辛さが変わります。

 

富士山:累計標高1471m(約5時間)

飯豊山:累計標高3048m(約9時間)

 

飯豊山の辛いところは、いろんな山を登って下ってを繰り返して、

標高を上げていくので、アプローチが悪いです…

富士山と比べて、2倍は辛い計算になります。

 

では、山行を紹介いたします。

 

仕事を早く切り上げ、23時に新宿駅で友人たちをピックアップします。

東北道経由で約7時間かけて、登山口へ。

 

さっそく、鎖場で標高を一気に上げていきます。

もちろん、そのあとに下ります…

 

飯豊山は、登山される方が少ないのか、登山道も草で覆われていて、山地図を読み取る能力も必要です。

 

簡単にコースから外れて、遭難します。慎重に。

 

普段は、北アルプスも経験しているメンバーですが、

辛すぎて、泣き出すメンバーがでました。泣

 

これが3時間続きます。

 

辛いことをクリアしたあとに、必ず素晴らしい景色が待っております!

 

登山の魅力は、

『1年2年努力して、大学受験や国家資格を合格した!』と同じような達成感を1日で味わえることだと思っております。

 

8月上旬ですが、雪もしっかり残っております。

軽アイゼンは使わず、雪を避けて、慎重に登ります。

 

後ろの景色は素晴らしいです!

 

水場がないため、飲み水はすべてザックに詰め込みます。

※登山業界では、リュックのことをザックを略称します。

 

山行を調べて、必要な飲み水を計算する必要があります。

登山後、お酒を飲む方は、もちろん詰め込みます。

私は、水は4L、スーパードライを2缶、詰め込みました。

 

ザックの重量は、体重の1/3を意識して、20kg以内にします。

 

使用ザックは、『ザック界のカングー』

グレゴリー バルトロ75です。

 

たくさん荷物を入れて、長時間背負っても、疲れません!

 

無事テント場へ到着して、テント設営。

あとは、自由にのんびり過ごします!

 

山の上で、飲むお酒はまた格別です!お酒好きな方、ぜひ登山オススメです!

 

夜は、星空撮影してました。

山の上は、夏でも星が綺麗です!

 

今回使用したテントは『ヒルバーグ  タラ』

 

次の日も、予報通り快晴でした。

荷物はすべてテントへ置いて、太陽で遊びながら、山頂へ向かいました。

 

 

飯豊山の山頂へ到着。

あと一泊できたら、縦走したかったなぁと後悔が残ります。

 

そのあとは、急いでテント場へ戻ります。

 

下山準備をしていたら、山小屋の方に、

『お兄さんコーラ奢ってあげるから、水汲み手伝ってくれない?』

と言われたので、水汲みを手伝いました。

 

お客様のために、雪解け水を毎日汲みにいっているそうです。

 

こんな素敵な景色がみれるのも、山小屋の方の努力があってからこそ!

本当に重労働でした。尊敬します。

 

下山後、また東北道経由で7時間ドライブ。

 

 

ルノー車は長距離ドライブしても、

疲れにくいシート作りがされております!

 

街乗りだけでなく、長距離ドライブも快適に、そしてお洒落に!

 

ぜひ、ご体感ください!

 

閲覧いただきありがとうございました!

 

 

ルノー横浜青葉

谷島(やじま)

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