【趣味のお話】バックカントリー【カングー】

2020.07.21.Tue DIARY,INFO

こんにちは!

閲覧いただきありがとうございます。

 

ルノー横浜青葉のセールス『カングー谷島』です。

 

本日は、定休日。

ってことで、今回も趣味のお話をしようと思います。

 

季節外れでございますが、

12月〜5月は『バックカントリー』というスポーツをやっております。

なにかといいますと、

冬山を、自分の足で登り、下りはスキーやスノーボードで滑るスポーツです!

 

毎年5月は、立山へテント泊バックカントリーへ行っているため、

一部始終を紹介いたします。

 

装備はこんな感じです。

 

・スノーボード

・BC用ザック1(ビーコン、ポール、シャベル等)

・テント泊ザック2(テント、寝袋、飲食料等)

 

テント場までは、この状態で進みます。

 

この時は、髭がありました。汗

 

室堂までは、トロリーバスやロープウェイを乗り継ぎ、

雷鳥沢キャンプ場まで、歩きます。

 

みなさま、一眼レフで何か撮影しております。

 

雷鳥が2羽いました!

 

日本特別記念物のため、なかなか出会えません。

すごく可愛いです。

 

立山で有名な『みくりが池温泉』

キャンプ場へ急ぐため、温泉は入らず、進みます。

 

キャンプ場が見えてきました!

下にある点々とした場所が、雷鳥沢キャンプ場です。

 

ここからはスノーボードに履き替えて、一気に滑っていきます。

 

到着!

キャンプ場といっても、区画があるわけではないので、好きな場所へテント設営します。

 

この景色、圧巻です。

 

テント設営完了。

明日の備え、ビールが凍る前に、飲んで寝ます。

夜ご飯は、キムチ鍋。

飲料水は、雪を溶かして使用します。現地調達です。

 

氷点下は恐ろしいもので、コンタクトの液体も凍るので、外さないで過ごすか、

心臓に近いポケットに入れて、体温で対策します。

 

次の日は、早朝からハイクスタート!

 

2年前に雪崩で死亡事故も起きているため、無理せず慎重に。

 

辛いことを乗り越えたら、あとは楽しいバックカントリー!

誰も滑っていない場所を、

好き勝手に、自由に滑ることができるフリーダムなスポーツ!

 

雪崩という危険と隣り合わせですが、1回経験すると止まらなくなるくらい、

楽しいです。

 

ルノーも一回所有すると、離れられなくなりますよね!

 

車中泊にも使えて、運転も楽しい、

そして、愛らしいデザインなカングー。

 

今ならお得に乗ることができますよ!

 

詳しくはスタッフまで!

 

ルノー横浜青葉

谷島(やじま)

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