Paris!!!!!!

Bonjour長野です!

題名を見てピンときた方もいらっしゃると思いますが、

私11月4日から11月9日までパリへ行ってまいりました。

遊びで行っていたわけではないですよ、ちゃんとルノージャポンの研修でお勉強して来ました!

DieppeでルーテシアRSを作る工場見学をしたり、ルノーのデザイン部門を見学したり、

ワインを飲んだり、ご飯食べ過ぎて胃が悪くなったり、凶暴な鳩につつかれたり・・・・

ということで、簡単ではございますが私の旅の様子をレポートいたします。

1日目はほぼ移動のみだったので、2日目より行動開始しました。

まず向かったのは

凱旋門!!パリに来たんだからまず見とかないとですね!!

周りのロータリーを見覚えのある車がぞくぞくと走っております。

無事凱旋門にご挨拶をしたら

次はシャンゼリゼ通りにあるこのお店

ではなくて・・・ここ!!

 

アトリエルノー!!

ここには今まで発表されたコンセプトカーが展示されています。

一気にどうぞ

などなど雑誌やネットで見ていた車が勢ぞろい!!

店内の演出も素敵で、まるで遊園地に来た気分でした♪

コンセプトカーたちに入国のご挨拶もすませたところで、次はこちらに移動です。

オペラ座です!!

このオペラ座は中の見学もできます。

今回は中の見学はしませんでしたが、劇場内の天井画はシャガールが描いていたりとても感動します。

オペラ座を取り囲むようにロータリーがあり、真正面にはオペラ通りという大きな通りが広がっています。

昔は(今も?)このオペラ座の周りのロータリーを一周しないと、いろんな通りに出られなかったらしいです。

面倒なようですが、このオペラ座を作るように命じたナポレオン3世の権威の象徴的に建てられたためこんな立地のようです。

この近くで簡単に昼食をとろうとカフェへはいってみました。

私は『フランスといえばクロックムッシュかしら・・・』ということでクロックムッシュを頼んでみました。

*肝心なところで画像がありません。

すると、横にフランスの方と思われるカップルが・・・

なにやら早々に注文して話し込んでいました。

私が予想以上に大きなクロックムッシュに悪戦苦闘している時、横のテーブルに注文の品が

男性はクロックマダム、そして女性のほうにはお皿いっぱいのステーキとそれを取り囲むフライドポテト!!

イメージはこちら↓http://mdclumiere.exblog.jp/18952693/こちらより拝借いたしました

どうやらフランスのカフェでは定番のステーキフリットというメニューだったようです。

当たり前ですが、特に驚く姿もなく食べ勧める女性をみて

フランス女性って強いんだろうなぁと勝手に関心してしまいました。

食べ終わったらいよいよDieppeへ出発です!!

が、少々長く書きすぎたためこの続きは『長野 Dieppeに突入』の巻きにてお送りいたします。


ぶれーきぱっど

お久しぶりの しんちゃん です。

今回はいつものくだらない話ではなくマジメなクルマの話をしてみます。

新型ルーテシア。発売からご好評いただいております。

試乗車はルージュフラムで内装とアルミホイールも赤でステキです。

しかし洗車をしてていつも思うのがホイールが黒い…

試乗車なのであまり距離を走っていないのにホイールが黒い…

これが毎日通勤などで使用したことを考えると…

どうしたもんかな?と

そういえば我が家のラグナワゴンに 超低ダストブレーキパッド なるものを付けていたことを

思い出し、見てみると

あれっ?

普段は妻が乗っている為、あまり見ていないのですが (確実に半年以上洗車してないはず)

後ろホイールは相変わらず黒い…

前側は?

全く汚れてない

ブレーキダストは国産車以下です。

こんなに汚れていないとは驚異的です。

ブレーキのタッチも違和感ありませんし

ブレーキダストが気になる方にはオススメです!

車種などで設定が無い、在庫が無い場合がございますのでお問合せ下さい。


GOOD YEAR

メガネ君でございます。

急に寒くなりましたね。もうすぐ冬・・・冬といえば!そう! スタッドレスタイヤです。

先日、「グッドイヤー」というタイヤメーカーの営業の方とお話させていただく機会がありましたのでご報告いたします。

普段、皆さまがご使用されているタイヤのほとんどが「夏用タイヤ」もしくは「サマータイヤ」といわれるものです。冬季における氷雪路面での走行は大変危険をともないます。ですので、冬季に入ると同時に「スタッドレスタイヤ」と呼ばれる氷雪路面用のタイヤに交換しなければなりません。

しかし、九州地方では降雪が少ないため、必要と感じられる方のみがスタッドレスタイヤへと交換されているのが現状です。

※スタッドレスタイヤで夏季の通常路面も走行可能ですが、著しい性能低下と早期摩耗を起こします

簡単に申し上げますと!!(笑) 

スタッドレスタイヤの必要性は理解しているが、タイヤ代や交換の手間などいろいろ面倒・・・・・・

このようなお考えをお持ちの皆さまにグッドイヤ―から朗報です!

「四季を通じてコンディションを選ばない ヨーロッパで生まれた全天候型オールシーズンタイヤ」 (グッドイヤーHPより)

その名も!

 Vector 4Seasons(ベクターフォーシーズンズ)

詳しくはグッドイヤーのサイト http://www.goodyear.co.jp/vector4magazine/ へGO!!

 

手抜き・・・・・・(笑)

 

http://www.goodyear.co.jp/products/tires/4seasons/4seasons.html には、おすすめの車種に堂々と「ルノー カングー」と表記されてます!オドロキです!

 

 

補足ですが・・・・

サマータイヤは、タイヤ自体の劣化等がない場合、残りの溝が1,6ミリになる(スリップサインと呼ばれます)まで使用できます。

しかし、スタッドレスタイヤは新品時の溝の深さに対して50%まで摩耗(プラットフォームと呼ばれます)すると、スタッドレスタイヤとしての性能を失います。それ以降も使用は可能ですがタイヤの性能としては並み以下になってしまいます。

しかし、この「ベクターフォーシーズンズ」というタイヤは、プラットフォームが深く(60%摩耗までオールシーズンタイヤとして使用可)、残りの40%もサマータイヤとしての性能を十分に発揮するとのことで、グッドイヤーの営業の方がイチ押ししてくれました!!

非公開とのことで詳しくは記載できませんが、タイヤの減り具合もベーシックなサマータイヤとほぼ同じとのこと!

 

私個人として気になるグッドイヤーのタイヤは・・・・・

EAGLE F1ASYMMETRIC 2 (イーグルエフワン アシメトリックツー)

ブレーキング時の接地面積を増大させることで、ブレーキ距離の短縮を実現

「ハイパフォーマンスカーの安全性能向上を目指し、革新的な新技術アクティブ・ブレーキング・テクノロジー「3次元ブロックデザイン」を開発。ブレーキング時に高負荷がかかると、タイヤブロックと路面との接地面積が増大し摩擦力をアップ。ドライ&ウエット路におけるブレーキ距離が短縮されることで、走行中突発的に起きる危機を回避するためのわずかな時間を生み出します。」

※メーカーHPより

グッドイヤー どうでしょう? ご相談、お待ちしております。

(私がこれまでに一番良いと思ったタイヤは「SIMEX」サイメックスというブランドのタイヤでございます。←冗談)


お久しぶりのメガネ君です。すっかりアップするのを忘れてました・・・。

というわけで、少し前のお話になりますが、マニュアルトランスミッションのオイル(ギヤオイル)を交換させていただきました。

オイルはお客様のお持ち込みで、私自信は初めて実物を見るメーカーのオイルでした。

「ロイヤル・パープル」 というメーカー名(from USA)だそうです。

真ん中のボトルは、お客様の特注の添加剤です。

オイルの入っているボトルは確かにムラサキ・・・・・・

中身は・・・・・・・・・・・・・

まさに!パープル!!!!!!衝撃です!(笑)
お客様と二人で大笑いしてました!

ファ〇タ・グレープの原液のようです。濃縮30倍ぐらいの勢いがあります。知らない子供は飲んでしまいそうな危険な色です。

匂いも一般的なギヤオイルとは違い、そんなに鼻をつまむような感じがありませんでした。

話を聞くと、エンジンオイルも同色らしいです。(笑) フランス人もビックリです!さすがUSA!

弊社での取り扱いは今のところ予定なしです。