昔のルノーのCFから・・・DES VOITURES A VIVRE

CFの中のふたり・・・
とっても楽しそう。
こんな、まるで、グラビアのようなドライブデート。
フランス人とルノーだからさらに素敵に見えてしまう。
男はソフトでシックで奔放な感じ
女はクールでエレガントでお茶目な感じ
こんな、シチュエーション。
自分もやってみたかったな!って思ってしまいました(笑)
CFと同じ車「ルノー25」は所有してたからな~

1987年、もう、すでに、遠い昔。
そんな1987年は私にとって、ルノーとの出会いのきっかけとも
なった時代。キャピタル企業がなくなり、JAXに輸入元が変わった
年でもあります。
本国ルノーには、個性豊かな様々なバリエーションが存在してました。
当時のスローガン「DES VOITURES A VIVRE」
「生活のためのクルマ」を当時のカレンダー写真でお楽しみ下さい。

これはほんの一部ですが、小型車、高級車、レジャー車、
スポーツカー、オフロード、商用車。
今よりラインナップは豊富!
「生活のためのクルマ」は今はDRIVE THE CHANGE
というスローガンのもと、どういう展開になっていくのでしょう・・・


おだやかな夏の南房総旅日記・・・4(fin)


朝の海辺の散歩とやや遅めの朝食、
のんびり朝風呂につかり、その後のちょい寝。
チェックアウト時間ぎりぎりに宿を後に・・・
こういう無駄な時間が使えるのも、目的が、観光じゃないから。
とはいっても、ウチに帰るにはまだ早い。
いろいろ寄り道を楽しんで帰りました。

これは、館山ファミリーパーク内で食べることができる
ここで育てられたドラゴンフルーツのアイスクリーム。
見た目とは大違いの上品な甘さが魅力。

こんな高いところに観音堂がはりついている!私は記憶がなかったのですが
両親に言わせれば、その昔連れてきているとのこと・・・
大福寺の裏、高い崖肌にある観音堂は漁民の安全と大漁を祈願して建てられた
そうで、早速登ってってみることに。

下から見上げるのも凄いですが、上からの眺めも素晴らしい。館山の街と海が
一望できます。この観音堂の意味がよくわかります。

そして、最後の仕上げとして、子供の頃からずっとそこでやっている海の家で
カキ氷を食べる。黄昏の海を眺めながらのこのひととき。
子供の頃なんて、カキ氷食ったら民宿に帰って、風呂入って、ごはん食べて
花火やって・・・と次から次にその日の予定が巡ってくるのですが。
今は、このまま時が止まってしまえば・・・な~んて(笑)

それにしても、子供の時にくらべ、水がものすごくきれいになってた。

夕方、思いっきり海に飛び込んでいった地元の子供たち。

帰りのフェリー、デッキで。
以前は3隻あったフェリーも1隻減り時刻表が一時間二便から一便に。
アクアラインの影響とはいえ、なんとも寂しいことですね~


おだやかな夏の南房総旅日記・・・3

穏やかな海辺の夕暮れ。
夏の海辺、子供は昼間、さんさんと輝く太陽のもと
尽きることのない青い海でたっぷりと遊ぶこと。
青春真っ只中の若者は朝、夜通し走り抜け辿りついた
浜辺で見るエネルギッシュな日の出から新たな力を得る。
そして、40過ぎのオッサンは・・・
夕暮れなんですね~

人も少なくなった海辺の散策で発見したものは全て
癒しのネタになってしまうのです。

「ヤドカリ」のこちょこちょ動く姿をじっと眺めてみたり

すぐに隠れて見えなくなってしまう「かに」と格闘したり(笑)
なんだか、やっていることは、子供と一緒なのですが
大の大人がって思いますが、こんなことでも意外と
はまってしまい、楽しんでおりました。
他愛のないことにはまってしまう。この瞬間が癒しなのでしょう。

さ、癒された後は・・・

まだまだこんなもんじゃありません。新鮮な刺身盛り、でかいマグロの頭
の塩焼き、山盛りのずわいやタラバの盛り、煮魚、天ぷら・・・
海の幸のバイキング。ビールを控え、ごはんを控えていたものの
なかなか、全てを食べきることが出来ないのは歳のせいなのか・・・
それでも、最後のかに汁とあさりの炊き込みご飯を食べ、デザートの
果物とアイスまで、なんとか完食。
これで、身もココロも満足。


おだやかな夏の南房総旅日記・・・2

金谷港を後にするとしばらくのあいだ、海辺を走ることになります。
後席の住人を飽きさせない程度のしかもそれらしい音が必要かと。
とはいっても、普段、音楽聞くより、大沢悠里の喋りとかのほうが
好きな私。ただ、このドライブにはやはりそれなりの音楽が必要か・・・
昔は、ギャラン(親父の車)に付いていた8トラックで裕次郎やポール
モーリアなんかを聴いていたのを思い出しますが、さすがに今は・・・
そんなことを考えていたら出かける前に偶然にも、弊社Y部長より
オシャレなCDがあるから試しに聴いてみて!そして、ブログで紹介
してみたら!とのメールが。渡りに船とはこのこと。一気に解決。

自分達にも両親にもわかりやすい音、かつ、海辺にぴったりな音。
しかも、オシャレなルノーにふさわしい音と三拍子揃ったCDでした。
クレモンティーヌの「アニモンティーヌ~ボッサドゥアニーム」
日本のアニメソングの名曲をボッサカバーしたCD。
在日フランス大使館も後援するお墨付きの逸品。
TV・CMでおなじみの「ラムのラブソング」
「タッチ」や「CAT’S EYE」から「風の谷のナウシカ」
「崖の上のポニョ」。さらには驚きの「サザエさん」そして
「バカボン」メドレー!
これら、実に自然にボサノバと化しているんです。
ですから、後席の両親にも、いちいち、アニメの名前を
言ってあげて、「ああ!そうだ!」っていうくらいなんですから。
帰ってから、カートゥーンネットワークで再放送している
「バカボン」を見てみましたが、元のアニメのイメージとは思えない
洒落ていて、やさしく、やや気だるい雰囲気がとても素敵でした。
コレが→→→→→→→→→→コレに(笑)

道はスムーズに流れ、ボサノバの心地よい音色と爽快な
海辺の景色がマッチ。いいものを貸してくれたY部長に感謝。

ついでにといってはなんですが、ルノージャポンも、このルーテシア
がデビューした時にボサノバなどオシャレな曲をセレクトしたオリジ
ナルCDを配っており、なぜか私も持っていたので、これも一緒に
聴きました。

そんなこんなで、目的地、そしてホテルへ到着。
早々のチェックインを済ませ、両親は温泉に。私は、近くの海辺の散策へ。
次回は穏やかな海辺の夕暮れについて。


おだやかな夏の南房総旅日記・・・1

盆明けの連休を使って、両親をつれての一泊旅行を
してきました。
ここ数年、毎年企画、この時期か冬場に実施しています。
年に一回ではありますが、ささやかな親孝行ということで、自分達が子供の頃、両親の運転で連れて行ってもらった懐かしい、あの場所へこんどは、自分達の運転で・・・家族の思い出を再発見する旅がしてみたかったという目的もあったりして。
本来なら、実家の大型車で行く予定でしたが、買い換えたルノーに乗りたいとのリクエストで、少々窮屈でしたがルーテシアで出かけてみました。

1600ccのイニシアル・パリ。フル乗車でもそこそこ走り
あまり、不満は感じませんでした。
まあ、後席はさすがに、大型車と違ってふんぞり返る姿勢が
取れないものの、硬めの椅子と、硬いサスのおかげでで酔わずに
過ごせたとのこと。
横横道路経由、久里浜から東京湾フェリーで行きます。

アクアラインが800円だといっても、やはり、南房総へはフェリー。
子供の頃からの定番です。

客室だと私は酔うので、デッキで上半身裸で海を眺めます。
いい天気に恵まれ、少々暑いですが、爽やかな海風にふかれて
気持ちいい。

いろいろな船が行きかうのを見るのも楽しい。
しかし、今日は様子がおかしい・・・

比較的近くにLNGタンカー。
あれ・・・このまま行くと・・・大丈夫???
だんだん、LNGタンカーが大きくなってきます。
え~本当に大丈夫なの???

まあ、当然こうしてブログを書いているのだから
大丈夫だったわけですし、大ニュースにもなってないわけで
それにしても、この船同士の交差の一連にはハラハラさせられ
ました。

しかし、でかいね~LNGタンカー。千歳台や練馬のガスタンクが
五つ船に乗っているのだと考えると・・・
子供のように、夢中でシャッターを切ってしまってた(笑)
フェリーはなにごともなくやり過ごし、やがて無事に金谷港へ到着。
続きは次回。
次回は、海辺のドライブに欠かせない素敵な音楽について。