社員全員で地震を想定したシェイクアウト訓練を実施しました。 実際の揺れをイメージしながら、命を守るための基本行動を確認する大切な時間となりました。
📸 訓練の様子
🔧 工場内でも一斉に安全姿勢
(写真:整備工場でスタッフが安全姿勢を取っている様子) 整備工場では、車両や工具がある環境だからこそ、どこが安全かを瞬時に判断する必要があります。 訓練の合図とともに、スタッフ全員が「まず低く・頭を守る・動かない」の3ステップを実践しました。
🚨 命を守る3つの基本行動
① まず低く
揺れで転倒しないよう、姿勢を低くして安定させます。
② 頭を守る
落下物から身を守るため、机の下や腕で頭部を保護します。
③ 動かない
揺れが収まるまで無理に移動せず、その場で安全を確保します。
この3つはとてもシンプルですが、とっさの判断が命を守る鍵になります。
🌏 シェイクアウト訓練とは?
世界中で行われている地震防災訓練で、 「Drop(まず低く)」「Cover(頭を守る)」「Hold On(動かない)」 の3動作を1分間実践するものです。
繰り返し行うことで、緊急時に反射的に正しい行動が取れるようになります。
🏕️ 備えの見直し、できていますか?
防災の日は、備えを見直す絶好のタイミングです。
- 防災グッズの中身・賞味期限
- 家庭や職場の避難場所
- 避難経路の共有
- 連絡手段の確認
これらを定期的にチェックしておくことで、いざという時の安心につながります。
✨ まとめ
今回のシェイクアウト訓練を通して、ルノー厚木では 「自分と仲間の命を守る行動」を改めて確認しました。 日頃の意識と準備が、緊急時の冷静な判断につながります。 これからも、安全第一で取り組んでいきます。





