みなさんこんにちは!
ルノー神戸のサワイです。
実はルノーのことを詳しく知らないので色々と調べてみたところやはり歴史を知ることからルノーというクルマがわかるかなあと思い本日はちょっとルノーについてご紹介します。
歴史から見る、ルノーの歩みにクリスマスが携わっていたのでご紹介します
History歴代モデルからみる、ルノーの歩み
1898年、世紀末文化華やかなりしパリ。
一人のメカ好き青年が情熱のまま作り上げた小さな車が、ルノーの礎になった。
時代とともに移ろう人の営み、それに寄り添いながら進化してきた、歴代ルノー・モデルの変遷を追う。
1898 TYPE A

(C) Renault Communication/All rights reserved
お披露目はクリスマス・イヴ。
記念すべき第1号モデル
パリ北部の自動車会社で働いていた青年ルイ・ルノーが、オリジナルの車を作ったのは21歳の時。入り組んだパリの道を行くのにほど良いサイズの小型車を、「ヴォワチュレット(小さな車)」と名付けた。ルイはクリスマス・イヴの夜、自慢の新車がモンマルトルにあるルピック通りを登れるか、友人たちと賭けを行った。1.75馬力のコンパクトなエンジンと運転の快適さを併せ持った、人目を惹くシックな二人乗りオープンカーが、祝祭で賑わうモンマルトルの急な坂道を登っていく。それは、当時の技術では到底無理だと思われていたことをルイが成し遂げた瞬間である。立ち会った12人がその日のうちに発注をし、「絶対に欲しい」と前金を積む人もいたという。それを元手にルイと2人の兄が立ち上げたのが、自動車製造業「ルノー・フレール社」だった。
最初のアトリエは、パリ郊外ブローニュにあるルノー家のガレージ。「タイプA」と名付けられた初代機は71台生産された。ルイと兄のひとりであるマルセルはこのモデルでカーレースにも参戦し、3回の優勝を飾っている。
偉大な遺産であるタイプAのレプリカは、フランスのルノー・ガレージで今も健在。パレードや展示会で世界を巡り、歴史の始まりを今に伝えている。
1898年に第1号車が登場、ちなみにドイツのメルセデス・ベンツは1886年、BMWは1904年に登場しています。
このクリスマス・イヴにお披露目をするとは粋なスタートしています意外にも早い車の登場です。
この続きは次回に続きます。
そして、今週もルノー神戸はクリスマスフェアを引き続き開催中!
試乗車も揃っております!
ご来店お待ちしております!


