about Renault part3

2025.12.23.Tue INFO

みなさん、こんにちは!

ルノー神戸のサワイです。

そろそろ最終コーナーに入る手前まで来ました!

今年もあとわずか!

クリスマスフェア、絶賛開催中です!

在庫もまだあります!

前回のルノーの歴史の続きです。

ちなみにこちらの詳細はルノージャポン公式ホームページより抜粋しております。

新たなスタート

NEW START NEW START

1945年、ルノー社はド・ゴール将軍の行政命令によって国有化され、「ルノー公団」として新たなスタートを切ります。 ルノー公団最初の主力商品は、終戦前に開発していた「4CV」(1947年発売)でした。この大衆向け小型車4CVは戦後社会において大成功し、ルノーの再建に大きく貢献しました。4CVは日本でも日野ルノー・ブランドとして知られ、50年代にタクシーとして親しまれたモデルです。 その後もルノーは数々の歴史に残るベスト・セラー・カーを生み出します。特に、フランス乗用車史上最多の生産台数を記録し、「クルマのジーンズ」と呼ばれた「ルノー4」(1961年発売)や、ルノーを ヨーロッパNo1メーカーに押し上げた「ルノー5」(1972年発売)は、機能性とデザイン性を兼ね備えた車として多くの人々に愛されました。また1965年に発売した世界初の高級ハッチバック車「ルノー16」は、実用性と美しさが融合した高級車として高い評価を得ました。そして、1984年にはヨーロッパ初のモノスペース・カー「エスパス」を導入。「居住空間としての車」という新しいコンセプトを提案したエスパスは、ヨーロッパに大旋風を巻き起こしました。これは90年代の「トゥインゴ」「セニック」、2000年代の「アヴァンタイム」の母体となったモデルなのです。

90年代はルノーのレンジが一層充実した時代。これらの「モノスペース・カー」に加え、「ルーテシア(フランス名クリオ)」や「メガーヌ」「ラグナ」などの相次ぐヒット車が、ヨーロッパ・トップ・メーカーとしてのルノーの地位を確固たるものにしていきました。

次回に続く。。。

というわけで2025年も残りわずか!

年末年始ですがルノー神戸は12月26日(金)まで

1月4日から始業いたします。

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