みなさん、こんにちは!
梅雨明けはまだかと待ち続けている、ルノー神戸のサワイです。
なぜかと言いますと、雨が降る前になると頭痛がひどくなるんですよね~。
同じような方、いらっしゃいませんか?
体がだるくなったり、頭が重かったりすると、なかなか1日をスッキリ過ごせませんよね。
早く梅雨明けしてほしいと願うばかりの今日この頃です(笑)
さて先日、お客様からメールでお問い合わせをいただきました。
「スパナマークが点灯したんですが、自分で消せるなら方法を教えてください!」
とのこと。
もしドクターR.Kがいれば即座に回答できるのでしょうが、
まだまだルノー歴の浅い私にはすぐにお答えすることができず…
「少々お待ちください!」
とお伝えして、早速“Google先生”に相談してみることに(笑)
すると・・・
あったではないですか!
ルノーのオンラインユーザーマニュアルに、しっかり掲載されていました。

みなさん、ご存じでしたか?
実はルノーにはオンラインで閲覧できるユーザーマニュアルが用意されているんです。
最近のカングーでは、こちらから閲覧できます。

トップページを開くと、右記が記載されています探索 マニュアル 警告灯
のマニュアルを選択してください!
・あなたのお車について知っておきましょう
・発進する
・快適装備
・点検整備
・使用上のアドバイス
などの項目が表示されます。
今回のスパナマークのリセット方法を確認する場合は、
「あなたのお車について知っておきましょう」を選択
↓

「オンボードコンピューター」を選択
↓

「行程に関する設定」を選択
の順番で進みます。
このページには、
・平均燃費
・トリップメーター
・平均速度
・タイヤ空気圧設定
・時計設定
など、普段メーター内に表示される情報の説明が掲載されています。
さらに下へ進むと、
「点検までの航続可能距離」
「オイル交換までの航続可能距離」
についての説明を見ることができます。





スパナマークが表示されるのは、この点検時期やオイル交換時期が近づいていることを車両が知らせてくれているためです。
残り距離が少なくなったり、点検時期が近づくと、
「点検時期が近づいています」
または
「点検が必要です」
というメッセージが表示されることがあります。
もちろん故障ではありませんので、まずは落ち着いて表示内容を確認してくださいね。
そして点検やオイル交換が完了した後は、メーター内の表示をリセットすることができます。
【写真⑥:点検時期表示画面】
リセット方法は以下の通りです。
① イグニッションをONにする(エンジンは始動しない)
② オンボードコンピューターで「点検までの航続可能距離」または「オイル交換までの航続可能距離」を表示する
③ OKボタンを約10秒間長押しする
④ 新しい点検距離(30,000km/24か月)が表示されたら完了
とても簡単ですね!
ただし注意点があります。
法定点検のみを実施し、エンジンオイル交換を行っていない場合は、点検距離のみをリセットします。
一方でオイル交換も実施した場合は、オイル交換までの距離と点検時期の両方をリセットする必要があります。
車種や年式によって表示内容や操作方法が異なる場合がありますので、
詳細はオンラインマニュアルをご確認いただくか、ルノー神戸までお問い合わせください。
運が良ければドクターRKが答えてくれます!
今回お問い合わせいただいたお客様にもご案内したところ、
「無事に消えました!」
とのご連絡をいただき、私も一安心でした。
他の車種でも同様に使えるものあるようです。
年式の古いタイプはワイパーレバーの先端の上下ボタンでできるようです。
(こちらはまた次回に)
私自身も今回初めて知ったのですが、お客様からのお問い合わせをきっかけに新しい知識が増えるのも、この仕事の面白いところですね。
まだまだ勉強中ではありますが、皆さまのお役に立てるよう日々知識を増やしております!

お車のことで分からないことや気になることがありましたら、お気軽にルノー神戸までご相談ください。
スタッフ一同、皆さまの快適なルノーライフをサポートさせていただきます!
それではまた次回のブログでお会いしましょう。
ルノー神戸のサワイでした!
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