こんにちは。ルノー神戸です。
最近、お客様とお話ししているとこんな声をよく耳にします。
「コンパクトカーが欲しいのですが、最近の車って意外と大きいですよね」
確かに現在の国産コンパクトカーは安全性能向上や室内空間拡大のため、年々サイズアップしています。
もちろん広くて便利なのですが、
- 狭い駐車場
- マンションの機械式駐車場
- 細い住宅街
では少し気を使う場面もあります。
そんな中、ルノー神戸で密かに支持されているのが
ルノー ルーテシア(海外名:Clio)
です。
そもそもルーテシアってどんな車?
ルーテシアはヨーロッパで長年愛され続けているルノーのコンパクトカーです。
1990年の登場以来、世界累計販売台数は1,700万台以上を記録するルノーのベストセラーモデルです。欧州では今なお高い人気を誇っています。 (Renault)
日本では少しマイナーな存在ですが、
実は
「知る人ぞ知る輸入コンパクトカー」
なのです。
最近の国産コンパクトカーとの違い
コンパクトカーを検討される方が比較されることが多いのが
- ヤリス
- フィット
ではないでしょうか。
もちろんどちらも非常に優秀な車です。
しかしルーテシアは少し考え方が違います。
室内の広さより走りを重視
日本車は
- 後席の広さ
- 荷室の広さ
- 小回り性能
を重視する傾向があります。
一方ヨーロッパ車は
- 高速安定性
- 長距離快適性
- シート性能
を重視して作られています。
高速道路で差が出る
これは実際にオーナー様からよく聞くお話です。
神戸から
- 姫路
- 岡山
- 広島
- 名古屋
などへ移動する方ほど、
「疲れ方が違う」
とおっしゃいます。
なぜ疲れにくいのか?
理由は大きく3つあります。
① シートが優秀
フランス車は昔からシート作りが上手と言われています。
長時間座っても腰や背中への負担が少なく、
数百キロ走っても疲れにくい。
② 足回りがしなやか
日本の道路でも
- 段差
- 継ぎ目
- 荒れた舗装
を上手に吸収してくれます。
③ 高速安定性が高い
欧州ではアウトバーンなど高速巡航文化があります。
そのため120km/h前後で巡航しても安定するように設計されています。
もちろん日本では法定速度を守ることが前提ですが、
100km/h巡航時の安心感は非常に高いと感じます。
サイズは本当に大きいの?
ここで意外な事実があります。
現行ルーテシアの全幅は約1,720〜1,730mmクラスで、日本の道路事情でも扱いやすいサイズ感です。 (ルノーユーザーマニュアル)
最近のSUVや大型コンパクトカーと比べると、
実はそれほど大きくありません。
こんな方には特におすすめ
✓ 毎日高速道路を使う
通勤や仕事で高速道路を利用する方。
✓ 年に何度も旅行へ行く
神戸から
- 城崎
- 丹後
- 淡路島
- 四国
などへドライブする方。
✓ 運転そのものを楽しみたい
移動手段ではなく
「運転すること自体が好き」
という方。
逆に向いていない方
正直にお伝えすると
- 後席の広さ最優先
- 荷室最優先
- スライドドア必須
という方は別の選択肢の方が満足度は高いかもしれません。
ルーテシアは
「走る楽しさと快適性を重視したコンパクトカー」
だからです。
まとめ
最近のコンパクトカーはどんどん大型化しています。
便利さや広さを追求した結果なのですが、
一方で
「長距離が楽なコンパクトカーが欲しい」
という方もいらっしゃいます。
そんな方にこそ、
ルーテシアは一度乗っていただきたい1台です。
派手ではありません。
でも乗れば乗るほど良さが分かる。
実際にルノーオーナー様の中には
「次もルーテシアにしたい」
という方が少なくありません。
神戸・明石・加古川・姫路方面で輸入コンパクトカーをご検討中の方は、ぜひ一度ルノー神戸でルーテシアをご体感ください。
きっと数字やスペックだけでは分からない魅力を感じていただけると思います。🚗🇫🇷
☆ラインお友達登録をお願いいたします☆
ライン試乗予約はこちら→https://liff.line.me/2008271769-G30VPker?calendar_id=7544&ts=1781848420
ルノー神戸インスタグラムはこちら→https://www.instagram.com/renaultkobe/
ルノー神戸グーグルマップで場所を確認→https://maps.app.goo.gl/XHusyppRYXpcxhqt6
