こんにちは。
ルノー神戸のサワイです。
8月といえば夏休み。
日本ではお盆休みを利用して帰省や旅行へ出かける方も多いのではないでしょうか。
ところで皆さま、
フランス人の夏休みはどれぐらい長いかご存じでしょうか?
フランス人にとって夏は「バカンス」の季節

フランスでは夏になると、家族で長期休暇を取る文化があります。
企業によっては数週間の休暇を取得する方も珍しくありません。
そのため8月になると、
パリなどの都市部から多くの人が地方へ移動します。
2000kmも3000kmも走る?

日本人からすると驚くのですが、
フランスでは長距離ドライブがとても身近です。
例えば、
パリから南フランスのニースまで約930km。
往復すれば約1,900km。
さらに旅行先で観光地を巡れば、
夏休みだけで2,000km〜3,000km走ることも珍しくありません。
だからフランス車は長距離が得意?

ここで少し面白い話があります。
フランス車に乗られているお客様から、
「長距離が楽」
という声をよくいただきます。
しなやかな乗り心地。
疲れにくいシート。
高速道路での安定感。
もしかすると、
こうしたクルマづくりはフランス人のバカンス文化から生まれたのかもしれません。
カングーもバカンスのためのクルマ

カングーを見ると
広い荷室。
家族みんなが乗れる室内空間。
長時間の移動でも疲れにくい乗り味。
まさにバカンスを楽しむためのクルマだと感じます。
日本とフランスの違い

日本では
「休みを利用して旅行へ行く」
という感覚ですが、
フランスでは
「休むために旅へ出る」
という感覚に近いかもしれません。
どちらが正しいというわけではありません。
ただ、
人生を楽しむために休暇を大切にする文化は少し羨ましく感じます。
最後に

フランス人にとってクルマは、
単なる移動手段ではありません。
家族との時間を楽しむためのパートナーでもあります。
だからこそルノーには、
数字だけでは語れない魅力があるのかもしれません。
今年の夏休み。
皆さまはどこへお出かけされますか?
ぜひショールームで旅の思い出を聞かせてください。
お店はただいま夏季休業中です。
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