こんにちは!
ルノー神戸のサワイです。
今日は、クルマの話からちょっと離れて……
「フランスの小ネタ🇫🇷」をご紹介します。
これもまた、以前YouTubeで見かけたんですがホンマかいな~と思いながら調べてみたらホンマでしたのでこれは!と思いご紹介します。
フランスに行ったことがある方や、フランス人の手書きの文字を見たことがある方なら、
「ん?これ、数字なの??」
と思ったことがあるかもしれません。
実はフランスの手書きの数字は、日本人から見るとちょっと不思議なんです。
「5」が……Sに見える!?

こちらの写真をご覧ください。
日本人が見ると……
「S?」
と思いませんか?😳
ところが、これはアルファベットの「S」ではありません。
ちゃんと数字の「5」なんです。
日本で私たちが学校で習った「5」とは少し違った形で書かれるため、慣れていないと一瞬迷ってしまいます。
特にフランス語の文章の中に数字が入ってくると、
「これ、数字?アルファベット?」
となってしまうことも。
そして、もっと驚くのが「7」!

こちらは……
「7」
です。
でも、日本人の目には……
「ヲ」!?
ちょっとカタカナの「ヲ」に見えませんか?😂
しかもフランスでは、手書きの「7」に横線を入れる書き方がよく見られます。
これは単なるクセではなく、「1」と区別しやすくする意味もあると言われています。
フランスの手書き数字を初めて見る日本人には、
「7なのに、なんでこんな形なの?」
と感じるポイントなんです。
1もちょっと違います


日本人には「見慣れない」だけなんです
面白いのは、
私たち日本人からすると
「変わった書き方だな」
と思うのですが、
フランスの人からすると、
これが普通。
ということ。
逆に考えれば、日本人が書いた数字も、外国の方から見ると「なんだこれは?」と思われる可能性があります。
文字や数字って、実は国によってかなり個性があるんですよね。
実は「数字の書き方」は国によって違います
フランスだけではありません。
ヨーロッパの国々でも、手書き数字にはさまざまな違いがあります。
特に「7」に横線を入れる書き方は、フランスだけではなく、ドイツやイタリア、スペインなどでも見られます。
また、数字の「1」や「4」「9」なども、国や学校で習った書体によって形が違うことがあります。
つまり、
「数字は世界共通だから、どこでも同じように見える」
と思ったら大間違いなんです。
フランス車も、ちょっと「違う」んです🇫🇷
ここで、ルノー神戸らしくクルマの話に戻します。
今回の数字の話で面白いのは、
「違う=間違い」ではない
ということ。
日本人から見ると「ちょっと変わっている」。
でも、フランスではそれが普通。
これって、実はフランス車にも少し似ていると思うんです。
日本車とは違うデザイン。
日本車とは違うシートの考え方。
日本車とは違う乗り味。
そして、日本車ではあまり見ないようなデザイン。
最初は、
「ちょっと変わってる?」
と思う。
でも、少し知っていくと……
「なんか、これがいいんだよね。」
となってくる。
これがフランス車の面白さなのかもしれません。
「違うから面白い。」
ルノーも、フランスの文化も、
日本とまったく同じではありません。
だからこそ、
「どうしてこうなっているんだろう?」
と興味が湧きます。
そして、その「ちょっとした違い」を知ることで、フランスという国や文化が少し身近に感じられるようになります。
今回の「5」と「7」も、そんなフランスの小さな魅力の一つです🇫🇷
皆さんは読めますか?😁
最後にもう一度。

この数字……
何に見えますか?
「Sにしか見えない!」
「いや、5でしょ!」
「7がヲに見える😂」
そんな声が聞こえてきそうです。
フランスには、まだまだ日本人が「えっ?」と思う面白い文化がたくさんあります。
ルノー神戸では、これからもクルマだけではなく、
「フランスって、ちょっと面白い。」
と思っていただけるような小ネタもご紹介していきます。
次回もお楽しみに🇫🇷✨
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