【ルノー神戸スタッフの休日】なぜ私はこの時計を買ってしまったのか?モーリス・ラクロア AIKON #tideとの出会い

NEW 2026.09.24.Thu INFO

こんにちは、ルノー神戸のサワイです

今日は少しクルマから離れたお話です。

実は先日、

腕時計を購入してしまいました。

その時計がこちら。

モーリス・ラクロア AIKON #tide

決して高級時計という価格帯ではありません。

ですが、

なぜか気になって仕方がなかったのです。


本当は買うつもりではありませんでした

時計は時間を見る道具です。

スマートフォンがある時代ですから、

正直なところ腕時計がなくても困りません。

それでも、

気になる時計というものがあります。

私も最初は

「ちょっと見てみようかな」

程度でした。

ところが実物を見ると、

なぜか惹かれてしまう。

皆様もそんな経験はありませんか?


惹かれたのはスペックではありません

時計好きの方なら、

ムーブメント

防水性能

ケース素材

そんなスペックを気にされるかもしれません。

しかし私が惹かれたのはそこではありませんでした。

気になったのは、

この時計が持っているストーリーです。


海から回収されたプラスチックから生まれた時計

AIKON #tideは、

海洋プラスチックを再利用して作られています。

環境問題を考える取り組みとして誕生したモデルです。

だからといって、

エコを前面に押し出したデザインではありません。

普通に格好良い。

そこが気に入りました。


どこかルノーと似ている気がしました

ここからは私の勝手な解釈です。

最近のルノー車は、

環境性能だけを追求しているわけではありません。

安全性も。

デザインも。

走る楽しさも。

全部大切にしています。

AIKON #tideも同じように感じました。

環境に配慮している。

でも説教くさくない。

まずは楽しさやデザインがある。

その考え方が、

どこかフランス車に通じる気がしたのです。


フランス車が好きな人は「物語」が好きなのかもしれません

ルノーを選ばれるお客様を見ていると、

スペックだけでクルマを選ばれている方は意外と少ないように感じます。

燃費。

馬力。

装備。

もちろん大切です。

でも最後は、

「なんとなく好き」

だったりします。

私はその

「なんとなく好き」

の正体は、

そのブランドが持つ物語ではないかと思っています。


なぜ私は買ってしまったのか

結局のところ、

私は時計が欲しかったのではなく、

その時計が持つ考え方に共感したのかもしれません。

スペックでは説明できない。

でも惹かれてしまう。

それはクルマも同じです。

ルノーを選ばれるお客様にも、

きっと似た感覚があるのではないでしょうか。


最後に

ショールームでお客様とお話をしていると、

時計がお好きな方が本当に多いです。

ロレックス。

オメガ。

タグ・ホイヤー。

IWC。

そして私のように少し変わった時計が好きな方も。

もしご来店の際は、

ぜひ腕元も見せてください。

クルマ談義も楽しいですが、

時計談義もなかなか盛り上がります。

ルノー神戸

サワイ

ライン試乗予約はこちら→https://liff.line.me/2008271769-G30VPker?calendar_id=7544&ts=1781848420

ルノー神戸インスタグラムはこちら→https://www.instagram.com/renaultkobe/

ルノー神戸グーグルマップで場所を確認→https://maps.app.goo.gl/XHusyppRYXpcxhqt6

試乗申込はこちら
カタログ請求はこちら

Renault Japon OFFICIAL SNS