最近のコンパクトカー、本当にコンパクトですか?

NEW 2026.07.09.Thu INFO

Bonjour!

ルノー神戸のサワイです。

先日、お客様との商談でこんなお話になりました。

「最近の車って大きくなりましたよね。」

確かにそうなんです。

昔はコンパクトカーと言えば、

・ヴィッツ
・デミオ
・マーチ
・フィット

などが定番でした。

ところが最近は安全性能の向上やSUV人気の影響もあり、

コンパクトカーと呼ばれる車でも意外と大きくなっています。

輸入車になるとさらにその傾向は強く、

「輸入車に乗りたいけれど、駐車場や狭い道が心配」

というお声をいただくことも少なくありません。

そんな中で改めて見直されているのがルーテシアです。

実は貴重な1720mm

現在のルーテシアの全幅は1,725mm。

日本の道路事情を考えると非常に扱いやすいサイズです。

神戸市西区や明石市、加古川市、姫路市周辺では、

住宅街の細い道

昔からの商店街

機械式駐車場

などを利用する機会も多いと思います。

そんな環境でもルーテシアは大きさを意識せず運転できます。

私自身、お客様から

「輸入車なのに思ったより運転しやすいですね」

と言われることが本当に多い車種です。

ライバルは意外と少ない

ルーテシアをご検討されるお客様は、

トヨタ ヤリス

マツダ2

スズキ スイフト

あたりを比較されることがあります。

輸入車では

Peugeot 208

MINI Cooper 5 Door

Audi A1 Sportback

などが候補になることもあります。

しかし、

・フランス車
・フルハイブリッド
・扱いやすいサイズ
・5ドアハッチバック

という条件で考えると、実はライバルはかなり少なくなります。

F1由来のハイブリッド

ルーテシアにはルノー独自のフルハイブリッドE-TECHが搭載されています。

F1で培った技術を応用したシステムで、1.6Lエンジンと2つのモーターを組み合わせています。

発進時はモーター中心で静かに。

高速道路ではエンジンとモーターが効率よく連携。

そして輸入車トップクラスの低燃費25.4km/L(WLTCモード)を実現しています。 (Renault Japon | Official Web Site)

カタログの数字も立派ですが、

実際に試乗されたお客様からは

「加速が気持ちいい」

「高速道路が楽」

という感想をいただくことが多いです。

神戸から姫路まで走りたくなる車

ルーテシアの魅力は数字だけでは伝わりません。

第二神明道路。

加古川バイパス。

播但連絡道路。

そして淡路島へのドライブ。

こうした道を走ると、

「なるほど、ヨーロッパの車ってこういうことか」

と感じていただけると思います。

小さいのに安定感がある。

燃費が良いのに走りが楽しい。

それがルーテシアです。

サワイのひとりごと

カングーは見た瞬間に好きになる車です。

ルーテシアは乗るほど好きになる車です。

派手さはありません。

ですが毎日乗るたびに、

「ちょうどいいな」

と思わせてくれる不思議な魅力があります。

最近は車がどんどん大きくなっています。

だからこそ私は、

ルーテシアのような”ちょうどいいサイズの輸入車”がこれからもっと評価されるのではないかと思っています。

神戸市西区、明石市、加古川市、姫路市で輸入車をご検討中の皆様。

ぜひ一度ルノー神戸でルーテシアをご覧ください。

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