A KANGOO IN THE KANG00

月日の移り変わりは本当に早いもので…気がつけばなんと5月。しかも中旬( ̄ロ ̄;)

皆様、すっかりとご無沙汰をしております。ルノー大阪城店 ペーペースタッフA倉でございます。

いやいやいやぁ…なんと気が付けば、一ヶ月以上も期間が開いてしまいました。( ̄_ ̄;)

リアルな荒れた、野です。ヒネリナシを入れる隙もありゃしません。

「そういや、最近ブログゆっくりした感じですが、体調不良ですか?(^^)ノ”と遠い関東地方からご連絡をいただいたり、

果ては、来店いただき、顔を合わせて、結構ペラペラとくっちゃべった後の上で、

「あっ。そうそう!ブログ見つけました!(中略)コメントしましたので~」と、

投下報告を口頭でいただいたり…(・∀・;)←胸に矢を射られたような衝撃はあったのですが、

 対面にいただける言葉ってかなり嬉しいモンですね^^ありがとうございますW

 ネタは溜まる一方だったので、とっくにお腹はいっぱいスギ。

だもんで、自分のペースをあげつつも、少しづつUPしてゆきたいと思います。

で。

本編なんですけどね(・∀・)

昨年の11月も終わりの頃、こちらのお客様にカングーを納めさせていただきました。

お名前はM田様という、素敵なご夫婦で、とっても新婚ホヤホヤな空気をまといつつ、

可愛いトイプードルの小鉄君と一緒に暮らすご家族様でございまして。

いやもう、なんでこう初々しいってこう空気の色が違うんですかねぇ~キィーッ!ムカツク★ウラヤマシイッW( ̄ー ̄)v

で、そんなM田様ご夫婦が、納車の日に御来店いただいた際、丁度どのルノーの店舗にもあった「とあるルノーグッズ」をプレゼントしたのですね。

それから、数ヵ月後。

M田様ご主人より、新車点検の際にサラリと依頼がございました。

M田様ご主人「あの~実は、妻が、焦っていたのですが~」

あら、M田様のご主人、どうされました?

M田様ご主人「ええっと。。。。カングーの中にカングーが入ってしまいまして」

え?カングーの中…?カングー?

M田様ご主人「そうなんです~」

 笑顔のM田様からの状況を教えてもらいつつ、メカに状況を確認願った上で、その時は後日に改めてお時間を頂こうという事になりました。

そして、それから月日は流れまして、その「後日」

すっかり納めさせていただいたカングーも、M田様の家族になられた感じがする、半年の点検の頃。

「カングーの中にカングー」いわゆる「IN THE KANGOO」を拝見させていただく事になりました。

拝見をしました結果。

「IN THE KANGOO」事件は解決をするとしたら

すこぉーーーしだけ、大き目なパーツを外すことと、少々手間の多めな作業をしなければならないと判明しまして。

その額○万円クラスと判明です。

涼やかな笑顔を絶やされないM田様も、ちょっと固まり気味に。

 ですが、そのままにしておいてヨイなんて状況ではありませんので「処理開始」でございます。

ちなみに事件現場はココらへんらしいです。

当店のメカ達は一応、突然大きなパーツ軍団を外していく作業をするよりは、まずは小さい可能性からトライする事にしたそうで。

……画像がナイのが幸いなのですが、カングー前部、男臭人口密度濃いです。。。。。。(・・;)

なんて、茶化している場合では無く、メカの二人は超必死。(あたりまえですな)

ちなみに使っている道具は…

「ピックアップツール・マグネットバージョン」 

アタシのルーテシアRSph1雨漏れ事件編に大活躍をしたスーパーアイテムでございます。↓ブログ飛びます。

http://dealer.renault.jp/renault_osakajyou/?p=319

小さい可能性にかけてみるため、事件現場に体を寄せ合い2人で熱意を傾けます。

30分経過

1時間半経過

+α経過…

Y本&T川「と、とれたぁ…」

濃密な人口密度だったカングーから出て来る、メカY本さん(奥さん子供2人有り)とメカT川さん(奥さん子供有り)。。。。

妙齢の男子二人が大活躍^^;

「取れましたよ~(ちょっとカスれ気味な声&眉間にシワ有W)」

思わず、M田様と同じようにしっかり喜ばせていただきました(^^)

そう。「カングーの中にカングー」の正体は…

以前、ミネラルウォータのボルビックにオマケで付いてきた「ミニカー・カングー」

とある日に、M田様が車内ダッシュボードにミニカーを両面テープで貼り付けて飾ろうと思ったトコロ、

突如、元気に走るミニカーの特性が発揮されたそうで。

なんとM田様の1/1スケール、リアルカングーのフロントデフォッガーの入り口に

「コトン♪」と音を立てて入り込んだ事から事件が始まりました。

ちなみにM田様に、事件現場を指差していただきました。

ピックアップ・ツールの先端に粘着性ゴムを付け、フロントデフの入り口から長いツールを入れて、

魚釣りの要領でミニカーを助け出した。。。。というのが全容で。

もし、カングーミニカーがもっと奥に入り込んでて、大きめな作業をするとしたら、ダッシュボードを外し、エアコンの中身を取り出して…

「ちょっとした大掛かりな手術」になりかねなかったそうで。。。。。。( ̄ロ ̄;)

大きくても、小さくても、カングー恐るべしWWWW

どうぞ皆様、ルノーの車と楽しくお付き合いを願います。

from:スタッフA倉