船がそろそろ・・・・

7月のはじめよりショールーム駐車場に展示しておりました船でございますが 

海に戻るときが近づいております。

まだ見たことのない方で、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら

ぜひこの機会に見にいらしてください!(船内もご覧いただけます)


ミニチュアで辿るルノーの高級車の60年・・・4「ルノー 30」

ながきにわたってその合理性と快適性が愛されたルノー16。
少ないながらも、日本においても、いまだにファンが大事に乗っていらっしゃる
ようで、各種イベントなどで、その姿を見かけます。
さて、そんなルノー16にとって代わるニューモデルが1975年に登場。
実は、このルノー30が出ても、まだしばらくルノー16は生産され続けて
いたのですが、このルノー30は16の後継というより、その上のクラスとして
大型実用車の究極を目指した?のでしょうかね。
俗に言う「PRV」のV6エンジンを搭載、分厚い豪華なレザーシートにしょぼい
デザインのインパネがなんともミスマッチながら、ああ、やっぱり、大型実用車
なんだと妙に納得させられてしまうんです。
実際、少し遅れて登場する「ルノー20」こそが16の正統な後継モデルだったの
かもしれません。
この「ルノー30」、私は、リアルに見たことがありました。その昔、カーグラ誌で
ボルボ264やプジョー604V6・SL とともに比較テストされたその一台。
最初はシルバーだったのですが、後にオーナーさんが紺メタにオールペン。
学生時代、富ヶ谷のキャピタル企業に入庫しているのを数回見てました。
紺色に茶色のブロンズガラス、ブラックレザーシートのなんともシックな色の組合せ。
リヤゲートには誇らしげに「V6」のエンブレム。フロント周りは、丸目4灯の黄色の
ヘッドランプ。視覚的には、当時のパサートやアウディバリアントのようにも見え
西独車っぽい雰囲気でした。
その後、富ヶ谷近辺のANNEXという中古車屋に並び、その後の行方は・・・
そんな思い出があった「ルノー30」の紺色を見つけたので、思わず買ってしまった
わけなんです(笑)
「ルノー30」も後に、インパネにを少し色気を出したり(それでも素っ気無かった)
シートがより豪華になったりと、見た目実用車でも中身は高級車・・・感を強めて
いきました。
しかしながら、さすがに、高級車で5ドアにはそろそろ無理が・・・
でも、ルノーは着々と次なる一手を開発していました。
次は、あっと驚く装備と、フランスらしいのエレガンスが込められた、ルノー初とも
いえる、真の高級車の登場です。
ルノー横浜青葉のブログをご期待下さい。


保険も、お気軽にご相談ください!

 

生保.jpg

本日は保険につきましてご案内させていただきます。

私たち株式会社ジー・エス・ティーでは、日本興亜生命と提携し、お車の整備を
受けられるお客様に 「生命保険のコンサルティング」 のサービスをご案内
しております。

 ● 家計を見直して 保険料を安くしたい

 ● 今加入している生命保険の 内容がよく分からない。

 ● 今加入している生命保険で 安心できるのか不安。

 ● 見直しを考えているが どうすれが良いか分からない

 ● 生命保険や年金、医療等で 相談したいことがある。

などなど、コンサルティングを行います。

生命保険のしつこい勧誘はございません。
整備の待ち時間にご相談だけでも承っております。

大切にお乗りいただいているお車の保険
そして何より皆様ご自身のお体の保険

どうぞ私たち ジー・エス・ティーにお任せください!
トータルサポート致します。

詳しくは店頭スタッフまでおたずねください。
オイル交換などの退屈な待ち時間にもお気軽にお声がけくださいね!


展示車ウインド

そろそろ8月も終わりに近づき

少しずつ涼しくなりそうなそんなこれからの季節にぴったりの車が

こちらのウインドです。

ウインドの12秒で開閉できる電動格納式ハードトップによって

突然の雨も気にせずオープンで走っていただけます。

爽快な気分になれるこんな車はいかがでしょうか。

ただ今ショールームに展示中です!


おすすめ中古車入庫しました

先日大変好評なルーテシアRSの、中古車が入庫してまいりました。

こちらは当営業所の試乗車ですが、入庫した中古車は

ボディーカラーは鮮やかなブルーモナコになります。

走行距離も1,6万kmですので、新車に近い程度の良いお車です。

大変おすすめのルーテシアRSです。

弊社のホームページでもご案内をしております。ぜひご覧ください!


ルノーオーナーの皆様へ

ただいまルノー横浜港南では

ルノーオーナーの皆様のバッテリーを無料にて点検いたしております。

さらにバッテリーにつきましては定価の20パーセントOFF、交換工賃無料でございます!

そしてエンジンオイル、オイルフィルターを同時交換されるお客様に限り

交換工賃、部品代を50パーセントOFFとさせていただきます。

大変お得なこの機会にバッテリー

オイル、オイルフィルターの交換はいかがでしょうか!

(事前にご予約を受付いたしております。)


展示車を紹介します

先日ショールームの入替えをして展示車を2台から3台にしました

入口のすぐ前にあるのがこちらのトゥインゴゴルディーニです

小さなボディに1,6リッターエンジンで走ることを楽しめるお車です

ただそれだけでは無いんです

全長は3,6メートルしかないのに、リアシートがスライドして

天井にもゆとりがありますので、4人で乗られてもゆったりと座れます

そして、この様にリアシートをたためば大きな荷物も積むことができます

楽しくって使いやすいトゥインゴをぜひ見にいらしてください!


クルール展示車は「ベールジャルダン」

たくさんのお客様にご興味を持っていただいているカングークルール

当ショールームにも、「ベールジャルダン」のクルールを展示しておりますが

全4色で300台限定のため、残りもわずかになってまいました。

ソリッドカラーにブラックのフロント、リアのバンパーの組合せは

大変新鮮です。

昨年見逃してしまったお客様、まだ実車を見たことのないお客様

お盆期間中も営業しております。

ぜひ、ショールームへいらしてください。

皆様のご来店お待ちしております。


ミニチュアで辿るルノーの高級車の60年・・・2「ルノー ランブラー」

今年の3月に、ルノー横浜青葉のブログで紹介したので
重複した内容になってしまいますが、再度紹介致します。
ルノー純正グッズでもラインナップされている、れっきとした
ルノーのラインナップモデルです。
1960年に生産終了した「フレガト」の後継モデル?として
ルノーのフラッグシップの座についたクルマです。
あれ・・・おかしい?ルノーっぽくない。
そうです、ルノーらしい合理的なデザインが皆無なこのクルマ
実は、アメリカンモーターカンパニー(AMC)の「ランブラー
クラシック」というモデルをベルギーでノックダウン生産して
ルノーバッジを付けただけのモデルだからなんです。
AMCは後に、日本でも大ヒットした「ジープチェロキー」を生んだ
メーカーなんです。
クライスラーブランドのイメージが強いかと思いますが、80年代
中盤頃までは日本でも「AMC」ブランドとしてジープCJシリーズや
チェロキー、イーグルなどを三田にあった「近鉄芝浦自動車整備」
によって輸入販売してました。懐かしいですね。
話は大きくそれましたが、そこまでして、実用車メーカーである
ルノーが高級車を持ちかかった訳は全くわかりません。
この頃のフランスでは、高級車といえば「シトロエンDS」が幅をき
かせていた時代。ランブラーをもってしても到底太刀打ちできない
状況だったようです。その後、アルゼンチンのルノーの子会社が
ランブラーモデルを生産してました。
やがて静かに生産終了後、次なる上級モデルへの模索が始まるも
ルノー16がその後を継ぐことに・・・

つづきはルノー横浜青葉で・・・


ショールームの入替えをしました

コレオスに変わって、奥にカングークルール

手前にトゥインゴゴルディーニ、ウインドの順にショールムの入替えをしました

クルールの側には柱があるのですが、スライドドアのおかげで

後席にも問題なく乗り降りいただけます

駐車場で隣の車が近すぎる時も安心です

今回展示車の入替えをして以前の2台から4台体制になりました

ショールム内に3台 入口外に1台

ガラス越しにトゥインゴスパークオレンジを展示しました!

ぜひ見にいらしてください