キャプチャーⅡ ~運転支援編~

2021.04.19.Mon DIARY

ルノー稲城 セールスアドバイザーの齊藤です。

 

「エクステリア編」・「快適装備編」と続いた新型キャプチャーのご紹介も今回が最後となります。

最後は「運転支援編」!

皆様がより安全に、安心して運転頂く為の機能をご紹介させて頂きます。

 

【トラフィックサインレコグニション(交通標識認識機能)】

今回ご紹介させて頂く運転支援システムの「軸」になるのが、こちらのフロントガラスに中央上部に備えたカメラ。

皆様の運転を大きくサポートしてくれる心強い味方です。

ドライブレコーダーではございませんので、ご注意下さいね!

 

そして、こちらの交通標識認識機能。

カメラで認識するのは「制限速度」と「追い越し禁止」の2つとなっております。

認識の精度は非常に高く、制限速度を超えたスピードを出すとアラームと表示の点滅で

ドライバーに注意を促します。

この機能、面倒見が良くなかなか頼れます!

 

個人的には「一時停止」や「通行禁止」が認識できれば、なお良しって感じです。

 

【セーフティディスタンスワーニング(前方車間距離警報)】

カメラにて前方車両との車間距離を教えてくれるこちらの機能。

ここで心強い新たな味方が登場致します。

フロントバンパー内に備え付けられたこの「レーダーセンサー」!

カメラ・レーダーセンサーの2つで車間距離を感知し、メーターパネルにて警告を促します。

ここでも面倒見が良いなあと思うことが一つ。

メーターパネルにて秒数や色(緑=安全 オレンジ=注意 赤=危険)でわかりやすく

伝えてくれるので、ドライバーも安心できますね!

 

【ブラインドスポットワーニング(後側方車両検知警報)】

個人的に一番ありがたいと思うのがこの機能。

左右後方から接近してくる車両(オートバイ含む)を感知し、ドアミラー内のランプにて注意を促します。

車線変更をする際に、ドアミラーのみでは後方のすべてを確認することは難しいのではないでしょうか?

死角が生じ、最悪の場合は接触・巻き込みなどの可能性もございます。

 

約15km/h以上での走行時という作動条件はございますが、人間の目だけでは確認することができない

範囲を捉えるこの機能。

システムの過信は禁物ですが、非常に頼りになります!

 

【アクティブエマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)】

新型ルーテシア同様に、ルノーにて初めて採用。

メガーヌなどに搭載されている「エマージェンシーブレーキサポート」の一歩先を行く機能となっております。

わかりやすく言えば「自動ブレーキ」。

最近の車には当たり前に装備されていますよね!

 

この機能のポイントは、車両のみならず歩行者・自転車を感知するところ。

アラームやメーターパネルでの表示灯で危険を知らせます。

今流行りの某料理配達会社やサイクリングを行う人が増えてきた中、ここまで感知してくれるのは心強い!

 

万が一、衝突の危険が高まった場合は自動ブレーキが作動。

カメラ・レーダーセンサーのコンビはここでも大活躍です!

 

一点ご注意。

自動ブレーキ作動後車両は一時的に停止致します。

一定の時間が経過すると再度動き出す為、ブレーキペダルを踏むもしくは電動サイドブレーキを作動させて下さい。

 

皆様のカーライフをサポートする機能はまだまだございますが、今回はここまでとさせて頂きます!

全てが新しい、新型キャプチャー。

是非ショールームにてご体感下さい!

 

※各機能、作動条件の設定・対象物などの感知が難しい状況などもございます。

決して過信せず、安全な走行の心がけをお願い致します。

 

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