キャプチャーⅡ ~エクステリア編~

2021.04.05.Mon DIARY

ルノー稲城 セールスアドバイザーの齊藤です。

すべてが新しい新型キャプチャー。もうすでにご覧頂いたお客様も多いはずです。

運転支援システムや安全装備、インテリアなどの魅力も多々ございますが、

まず皆様の目に飛び込んでくるのは「エクステリア」ではないでしょうか?

 

今回は新型キャプチャーのその「エクステリア」にスポットを当ててお話させて頂ければと思います。

まずはフロント。

旧型キャプチャーよりも更にたくましく、そして力強くなったフロントフェイス。

クロームによって仕上げられたロゴやフロントグリルに、ルノーお馴染みのCシェイプのデイタイムランプ。

極めつけはプレスの入ったアルミ製のボンネット。

スポーティーさを際立たたせるデザインは、なんだかメガーヌを彷彿とさせますね!

 

ちなみに、クローム仕上げのエアディフレクターはただのデザインではないのはご存知でしょうか?

侮ってはいけません。しっかり空気が抜けるように設計されております。

ここから入った風がフロントホイールに抜けることで空気抵抗を抑え、低燃費走行につながる仕組みとなる訳ですね!

 

次にサイドを見ていきます。

キャプチャーといえばこの2トーンカラー。

ルーフとボディはクロームフィニッシャーで仕切られ「フローティングルーフ」と名付けられております。

ユニークなルーフと2トーンカラーのバランスが非常に絶妙です。

 

こちらの写真、よーく見て下さい。

上から下にかけて凹みを持たせたデザインになっていませんか?

ルノーらしいきれいな曲線を重視したデザインが、競合車との差別化を図っております!

 

2640mmのホイールベース1590mmの全高、アルミ製のルーフレール。

SUVらしいデザインを引き立てる一方、気になるのはアンテナ。

立体駐車場などに入れる度にアンテナを外すのは手間ですよね。

 

ご安心下さい。シャークアンテナが標準装備になります。これで駐車場選びにも幅が広がります!

 

ホイールは18インチを採用。

コンパクトSUVと言えども、足回りは大径ホイールで「ドンっ」と力強さをアピールしております。

 

最後にリアを見てみます。

フロント同様、圧倒されるくらい力強いデザインとなっております。

そのデザインの主役は、左右に張り出したこのショルダーライン。

車においては、フロントだけではなくリアも大事な顔の一つ。

リアバンパーとこのショルダーラインがキャプチャーの幅広さを強調します。

リアバンパーやエキゾーストパイプにクロームを採用。

この目立ちすぎない主張がデザインを引き締め、上質感を引き立てますね!

 

たくましく、力強いエクステリアのデザインは皆様をきっと釘づけにします。

是非一度ご覧下さい!

 

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