【ルノーオーナー訪問記 Vol.3】そこまでやる!?グランカングーを楽しみ尽くすエンジニアのこだわり

2026.08.18.Tue INFO

こんにちは。
ルノー神戸のサワイです。

ご好評いただいております

「ルノーオーナー訪問記」

シリーズ。

前回は人気ベーカリー「ル パン ドゥ」様をご紹介しましたが、今回は少し違った視点でお届けします。

今回ご紹介するのは、以前このブログでもキャンプ仕様のグランカングーをご紹介させていただいたオーナー様。

お仕事はなんと、

某企業でエンジニアとしてご活躍されている方です。

全国各地に飛び回っているお忙しい中お話を伺いました。

実は取材中、

「さすがエンジニア・・・」

と思わず唸ってしまう場面が何度もありました。



グランカングーは”移動手段”ではなく”研究対象”?

私自身、これまでたくさんのルノーオーナー様とお会いしてきました。

キャンプ仕様にされる方。

車中泊仕様にされる方。

カスタムを楽しまれる方。

皆さまそれぞれの楽しみ方があります。

しかし今回のオーナー様は少し違いました。

一つひとつのアイテムに

「なぜそれを選んだのか」

という明確な理由があるのです。



ワイパーゴムの断面形状まで考える

今回、一番驚いたのがこちら。

ワイパーゴムです。

私は最初、

「ワイパー交換されたんですね。」

程度に思っていました。

するとオーナー様から、

「実はゴムの断面形状を工夫しているんです。」

とのお話が。

詳しく伺うと、

ワイパーが右へ動く時は右側の角がガラス面に接触。

左へ動く時は左側の角が接触。

そのため両方向できれいに水を拭き取ることができるそうです。

正直、

ここまで考えたことはありませんでした(笑)

しかし説明を聞くと、

「なるほど!」

と思わず納得。

まさにエンジニアらしい視点です。



小型冷蔵庫を常設

車内を見せていただくと、

今度は小型冷蔵庫を発見。3列シートの後ろにすっぽりと収まっているではありませんか!

ー20°まで下がり、充電で4時間持つそうです25Lのクーラーボックスに

見えますがなかなか優秀です。

キャンプだけでなく、

普段のお出かけでも活躍しているそうです。

夏場の飲み物。

買い物後の食品。

長距離ドライブ。

使い方は様々。

「あると便利」

ではなく、

「どうすればもっと快適になるか」

を常に考えておられるのが伝わってきます。



グランカングーを自分仕様に仕上げる楽しみ

取材中に感じたことがあります。

それは、

グランカングーは完成品ではないということ。

もちろんノーマルのままでも素晴らしいクルマです。

しかし、

オーナー様ご自身の工夫やアイデアによって、

さらに便利になり、

さらに快適になり、

さらに愛着が湧いてくる。

まるで趣味の道具を育てていくような感覚です。



エンジニアだからこその視点

今回お話を伺っていて感じたのは、

職業柄なのか、

あらゆるものを理論的に考えられていること。

しかし決して難しい話ではありません。

根底にあるのは、

「もっと快適にしたい」

というシンプルな発想です。

その積み重ねが、

この唯一無二のグランカングーを作り上げているのでしょう。



人それぞれのカングーライフ

同じグランカングーでも、

乗る人によって楽しみ方は全く違います。

キャンプを楽しむ人。

家族との時間を楽しむ人。

趣味を楽しむ人。

そして今回のように、

工夫することそのものを楽しむ人。

だからこそ私は、

ルノーというクルマが好きなのかもしれません。


最後に

今回取材にご協力いただきました○○様、

お忙しい中ありがとうございました。

お話を伺いながら、

私自身もたくさん勉強させていただきました。

皆さまも、

「こんな使い方をしている」

「こんな工夫をしている」

というこだわりがございましたら、

ぜひサワイまで教えてください。

次回のオーナー訪問記もお楽しみに。

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