みなさんこんにちは!
先日、朝に洗車をしていたら凍結状態の地面に足を踏み入れ、漫画のような転び方をした、
ルノー神戸のサワイです。
本当にスノーボードで転倒したときにお尻が割れたような痛さを感じました(笑)
朝の洗車をするときは皆さん気を付けましょう!
そしてルノーフルハイブリッドフェアは今週25日(SUN)までです!
今年より車両本体価格が上がったアルカナ、キャプチャーですがお考えの方はこのハイブリッドフェアがチャンスです!
昨年末に掲載していた「ルノーについて」の続きがご無沙汰でした。
これが最後になります。
新しい時代へ向けて
FOR THE NEXT ERA
ルノーは1990年に株式会社となり、1996年には完全に民営化されました。また、新車開発のプロセスを一箇所に集結させるべくテクノ・センターを創設しました。ルイ・ルノーが最初の12台を作ったビヤンクール工場創設からちょうど100年経った1998年に開設した同センターでは、11,000人の社員が全力を注いで日々新モデルの開発に取り組んでいます。
1999年、ルノーは、ヨーロッパ市場はもとより世界市場で競争力をつけるため、日産自動車との提携を決定します。同年3月、両社は提携合意書に調印。これにより年間生産台数480万台、世界第4位の自動車メーカー・グループが誕生しました。ルノーと日産はそれぞれのアイデンティティを保ちながら、互いにサポートするパートナーとして共に歩み始めたのです。さらに同年7月にはルーマニアのDACIA、2000年9月には韓国SAMSUNG MOTORSがルノー・グループに加わり、ルノーはグローバル企業として、また新たな1ページをめくりました。
2021年1月、ルノー・グループはビジネスモデルの転換を目指した新戦略「Renaulution(ルノルーション)」を発表するとともに、グループのブランドをルノー、アルピーヌ、ダチア、モビライズの4ブランドに再構築し、目標に向けて歩みを進めています。
125年、それは始まりにすぎない
ルノーは、自動車の歴史をその始まりから作ってきたブランドのひとつです。120年以上も前から現在に至るまで、我々を駆り立ててきたものは、品質向上への挑戦、デザインへのこだわり、そして技術革新への情熱です。このルノーの車作りは、常にひとつのことを中心に据えて行われてきました。それは、人への配慮です。人々の命の重さこそが、我々の技術的な発展を支えています。ルノーは、人が車に合わせるのではなく、車が人に合わせるべきだという理念を掲げています。
2023年、ルノーは設立125周年を迎えました。しかし、それは始まりにすぎません。125年に亘り私たちを支えてきたのは、すべての人に最高のモビリティを提供するという強い意志です。ルノーはこれからも常に明日を見つめ、車作りを通して、人々の生活の質を高めていくことを目指します。最高の時代はこれからです。
ルノージャポンホームページ参照
ということでルノーの歴史をわずかですが紹介しました。
ただただ車だけを作るのではなく、ルノーというメーカーは人生に寄り添った自動車づくりをテーマに作っています。
そんな車に興味をもってもらえたらと思います。
ぜひ、ショウルームに足を運んで試乗しにきてくださいね!
