ルノー練馬

メガーヌ インプレッション 【エクステリア編】

2018.07.21.Sat DIARY

みなさんこんにちは!最近は暑すぎて夏バテ気味(早い?)の梅田です。

さて、今回のメガーヌインプレッションは「エクステリア編」ということで、夏の暑さにも負けないぐらいホットでスポーティーなメガーヌGTのご紹介です。

まず、メガーヌGTのコンセプトは「モダン且つハイテック」全体的なフォルムは抑揚のあるボディーラインを多用し、実寸法よりもワイドに見せ一クラス上の車のような

存在感を放っています。

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この力強いフロントフェイスをより強調しているのが新世代ルノー車のアイデンティティー「Cシェイプライン」です。フロントヘッドライトの外側をLEDチューブライトでコの字に縁取ったデイタイムライト(※以降デイライト)は昼間でもエンジンが始動していれば常時点灯しています。 最近街中でもデイライト車を多く見かけるようになりましたね。

しかしここはルノー車!!日本では初採用!!となる欧州規格のデイライトを導入しております! 欧州規格のデイライトとは常時点灯はもちろんの事、従来のデイライト車より更に光量がUPし(実際はポジションライトより明るい)より力強い印象を与えます。またリアスモールライトも常時点灯し後続車からの視認性にも優れ安全面でも効果が期待出来ます。 

リアデザインもフロントライト同様に凝ったものになっており細いLEDチューブが3本横長に立体的に見えるように配置され今までにない印象的な後ろ姿は少し宇宙船的な未来感を演出しています。

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(三本のチューブLEDライトが綺麗に重なり一本の太い線になります。)

またボンネットデザインもメガーヌの自慢の一つ、フロントフェイスから流れるようにボンネットのエッジの効いたボンネットラインはメガーヌのデザインチームの力作でここまで抑揚の効いたボンネットはクラストップレベルの出来栄えと開発担当が力説しており実際に見てみると鋭い凹凸がクッキリとボンネットに走っていて他車ブランドと比較してもルノーの成型技術の高さがひしひしと伝わります。

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 (上から写してもエッジが効いているのが分かります・・・そしてLEDが明るい!!)

ここで見た目が少し違うツアラーモデルの案内もしようかと思います。

ツアラーは俗に言うメガーヌのステーションワゴンモデルに当たります。通常のハッチバックモデルよりホイールベースとボディーをストレッチした物です。

私なんかはよくキャンプなどに行くのでワゴンモデルが好きなのですが、他メーカーのワゴンモデルと見比べてもスタイリッシュ感がまったく異なり

S社のスポーツワゴンやV社のワゴンモデルと比べても特に横から見たときの姿が全然違います。

他社のワゴンモデルは直線基調のボディーラインで、ベースとなる車(セダンやハッチバック)の面影を多少感じ取れてしまうものですが・・・・

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(ワゴンの方が全長が長い分伸びやかでクーペ風です。意外です・・・)

メガーヌの場合は少し異なり、ショルダーラインが後方になるにつれてルーフ側に上り、ルーフ側は下に下がるように魅せるデザインを採用しています。

それでもラゲッジルームの容量は先代の486Lから580L(シートはフラットにせず)にUPし、そのクーペ然とした姿からは想像を超えるしっかりとしたラゲッジ容量を誇り

ここまでデザインコンシャス且つ実用的なワゴンモデルはそう多くないです。

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 (↑リアウィンドウの後端までクロームモールが走りV字に切り上げています。) 
このようにベースが同じ車でもここまでデザイン上の特徴を巧みに変えてくるのはルノーのデザイン力の高さを感じます。

ここまで私の個人的な感想を述べてきましたが・・・車のデザインの感じ方は人それぞれです。まだメガーヌを見ていない方、試乗していない方は是非ルノー練馬で実感して頂きたいです。

お店にはGTツアラーとGT(ハッチバック)を揃えております。是非ご来店下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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