ルーテシアV ~高速試乗編~

2021.01.28.Thu DIARY

 新型ルーテシアで関越道(練馬⇔鶴ヶ島)をザッと小1時間程のドライブに行って来ました!

1.2L6速ターボ)も大好きですが、1.3L(7速ターボ)になったことでの高速走行での印象は、

「静かで安定感があり、より軽快だ」です。 

 

一般的なコンパクトカーにしては、非常に安定感があり、少し重厚な雰囲気が味わえます。

恐らく、新しいプラットフォーム(CMF-B)のおかげ。

高速道路特有の路面の『ザラザラザラ~』や、

継ぎ目の『ガタンッ』を感じにくく、

安定性が高い印象を強めてくれるのかと思います 

 

合流や車線変更等の加速は滑らかで、まだ伸びしろがあるような走りです。

My Sence”モードでは、メーターに回転数が表示されないため、

パッと見全く分からないのですが”Sport”に切り替えると、

大体90-115km/h7速)、2000-2800回転で走行していました。

当初、練馬⇔川越を予定していたのですが、「あら、もう川越か…」

そんなことで、急遽、練馬⇔鶴ヶ島と1つ先までドライブしてしまいました。

通常の試乗等で、街中を走る機会は多く、

その際、(国産車と同様に)ハンドルが軽いので驚かれることも多いくらいですが、

高速走行はさすがの安定感で、重みを感じます。 

 

せっかくなので、ADASも使用しました。

ハイウェイ&トラフィックジャムアシスト(※インテンステックパックのみ搭載機能)では、

車線(中央を)センタリングキープしつつ前の車との間隔を保ってくれるので、

ハンドルに手を添えているだけで大丈夫です。

ハンドルから10秒間手を離していると、メーター内に注意が表示され、

無視していると警告音が鳴り出します。

 

基本的に、ハンドルからお手を離さずにお願い致します。

センタリングキープは、車線の中央を走りますが、運転席から見るとやや左寄りに感じます。

…実はこの感じ、相当強く感じますが、

左車線の車が右にはみ出していない限りぶつかることはございません。

また、前の車にぶつからないよう、車間距離を保ってくれるのですが、

自分で設定した速度を忘れてしまうと、

前の車両が車線変更していなくなった際は、

設定速度に復旧するので、随分(加速が)速く感じます。←設定速度によりますが、ちょっとビックリします。

とにかく、車両(ADAS)を信じて、使い慣れて頂ければと考えています。 

※あくまでも、運転を補助する機能ですので、条件や使い方次第で作動しないこともございます。 

 

 

 途中で雨が降って参りましたが、何の支障もなく軽快なドライブ…試乗ができました♪

 

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