朝晩はまだまだ寒いですが、日中は春の様な陽気が続いています。
過ごしやすいのはいいのですが、雨が降らなさすぎてダムが心配です(;´Д`)
来週からは雨続き…晴天で見るなら今週オススメです!
さて、表題の通りマイルドハイブリッドのお話です。
ルノーの内燃機関ラインナップでは4気筒1.3L直噴ターボH5Fエンジンが主力です。
ルーテシア5ph1、キャプチャー2、カングー3、メガーヌ4ph2、アルカナと多岐に亘ります。
このうち、キャプチャーph2とアルカナph2搭載の1.3ターボは発進時のみ小さなモーターが
アシストしてくれるマイルドハイブリッドとなっております。



フルハイブリッドとマイルドハイブリッドの違いが分からない?
★マイルドハイブリッド
〇発進時のみアシスト、モーター走行不可、基本は1.3ターボエンジンで走ります。
〇2.5L並みのトルクを低回転から発生、スムーズな4気筒エンジンなので
高回転まで一気に吹け上がり加速感は内燃機関ならではの爽快感!
〇軽量シンプル設計なのでコスト安。
〇7速湿式デュアルクラッチなのでどの速度域でもダイレクトかつスムーズ。
パドルシフトで変速可能。海外動画で200km/hで走行している動画があったような。
〇エンジン走行メインなので従来からめっちゃ燃費が伸びる訳では無い・・・が
高速では20km/L前後伸びます!
★フルハイブリッドE-TECH
〇2.0L並みのトルクを極低回転で発生するモーター走行がメインだが
加速不足時、充電不足時に1.6Lエンジンがかかり後押しする。
つまりアクセルONの全開時には2.0L+1.6L相当のトルクでフル加速!速い。
〇F1技術還元のドグミッション搭載でアクセルレスポンスが鋭い。
パドルシフト設定無し。減速(≒エンジンブレーキ)はシフトレバーでBモード使用。
〇エンジン対比で構造複雑、部品点数増加によるコスト高と重量UP。
〇モーター走行メインなので25km/L前後の燃費をコンスタントに記録。
〇モーター領域外の100km/h超では1.6Lエンジンのみになるので、
120km/h以上の高速域はちとパワー不足?
分かりやすい例えだと
後ろから押してもらう自転車がマイルドハイブリッド。二人で漕ぐのがフルハイブリッドです。


こちらのマイルドハイブリッド1.3ターボを推す理由。それは内燃機関だから!
世の中EV中心になっていきますが、純粋なガソリンエンジンに乗れる機会は
それほど長くないかもしれません。踏めば踏んだだけキュイーーーーンと
タコメーターの針が踊りだすこの快感は内燃機関ならでは。
しかも、H5Fエンジンはルノーとメルセデス共同開発でもあり、
極限までフリクションロスを減らしたシリンダーや鍛造クランクシャフト、
今時珍しいコストのかかる4気筒など市販エンジンでもかなり手間のかかった設計なのです!
乗れるうちに乗っておきましょう!
では今週末の展示試乗車。 先週も時間帯によっては駐車場がいっぱいになる事もありましたので お電話でのご予約をお勧めします。 【 試乗車 】 ※NEW!!※グランカングー クルール 1.3ガソリン ベージュ・サハラ ルーテシアph2 エスプリ・アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH グリ・ラファルM キャプチャーph2 エスプリ・アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH ブルー・アイロンM キャプチャーph2 エスプリ・アルピーヌ マイルドハイブリッド1.3ターボ ノアール・エトワールMモノトーン カングー2025モデル 1.3Tガソリン 7EDC グリ・カシオペM カングー2025モデル 1.5Tディーゼル 7EDC ブラン・ミネラル アルカナph2 エスプリ・アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH ブラン・ナクレM 【 展示車 】 ルーテシアph2 エスプリ・アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH ブルー・アイロンM キャプチャー限定車リミテッド グリ・カシオペM アルカナph2 エスプリ・アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH グリ・メタルM パワーリアゲート付 カングー2025モデル 1.3Tガソリン 7EDC ジョン・アグリュム では皆様のご来店、お待ちしております!