Boujour ! 林です😊
フランスに行ったり、フランスからのお土産を貰ったりした際に、食品類についているこのマークを見たことはございますか?

これは「ニュートリスコア(Nutri-Score)」と言って、食品の栄養価をA~Eの5段階で評価をし、食品のパッケージ前面に企業が任意で表示をする制度です。
このシステムは比較的まだ新しく導入されたもので、2017年からスタートしました。
フランス発祥で、今ではヨーロッパの多くの国で導入されています😊
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5段階の内訳を説明すると…
A・・・食物繊維やたんぱく質は豊富で、塩分やカロリーが低いもの
B・・・栄養バランスが良く、日常的に安心して食べられるもの
C・・・ノーマル。やや塩分や糖分が高いので食べる量に少し注意
D・・・脂質・糖分が多い。頻繁に食べるのは控えることを推奨
F・・・カロリー・塩分・糖分等が過剰。お楽しみやご褒美として食べることを推奨
※これは食品のみで、飲料に関してはもう少し厳しい基準
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このように意外と細かに設定されていて、消費者が一目でわかるようになっています😊
(でも…F判定になったものはおいしいものがいっぱいなんです😂)

実際に、伝統食品だったりするチーズなどの評価が低くなってしまうので、一部では反対の声も上がっています。
まだまだ導入されたばかりの新しい制度ですし、2025年には改訂もありました。
私も日本で食品を買う際に、後ろにある栄養成分表示(主にカロリー😂)を見たりするので、よく似た感じかな?とも思いながら、今後このヨーロッパの制度がどのように進んでいくのか個人的に気になります👀
皆さまはこのニュートリスコア、どう思われますか?😊
A bientôt!(アビアント!)