ルノー四日市

France-1

2018.11.26.Mon DIARY

皆様ごきげんよう。今日は幾分寒さも緩んで暖かく?なりましたねぇ。11月ももう終わりインフルエンザもちやほや言われる季節です。どうか体調管理は万全にして頂き元気に過ごしていきましょう。

では先回のつづき~
海に面した田舎の町(現地人曰く)、海の向こう側にはグレートブリテン島(イギリス)があります。

向こうに見える白い断崖は石灰岩で、これと同じものが対岸のイギリスにもあるんだとか。

水はあまり透明度が無くちょっと濁ってる感じ、北の海はこんな感じなんでしょうかね~。


また、この浜辺は砂ではなく砂利というより石の海岸で、ちょうど熊野の七里御浜みたいな感じでしょうか。

小石を拾てみると面白い形をした石が~虫歯みたいな石やな(笑~~石灰岩が含まれてその部分だけ浸食されてるよう。。。

 

 

そう。FBMから少し前、日本を離れフランスへ勉強に行っておりました。


シャルルドゴール空港に降り立った我々を迎えに来てくれた車がこれ( `ー´)ノテンション上がるやないですかー(笑。


ニコラスケイジ似(っぽい)のタクシードライバーさんに送られホテルへ。パリで泊まろうと思うとめっちゃ高い!いいホテルには泊まれませんが何とか探してもらってこんな感じ。


早速食事にGO~!移動中は景色撮るよりこっち撮りメイン!(笑。


なんか絵になりますなぁ~ココは。


2日目、朝も早く向かったのは、冒頭ありましたフランスの北の町ノルマンディ地方にあるDieppe。


まぁ皆様お分かりのとおりでございますねぇ(^-^)。

はい、この工場(アルパインではありません)。

ルノーのモータースポーツをけん引してきたと言ってもいい工場がここ、ルノーDieppe工場。

現在、ルーテシアR.S.とアルピーヌA110を生産しています。

すべてのA110がこのテストコースを走り出荷していきます。

これは日本仕様かな(笑。

残念ながら我々は工場に入れなかったのですが、重要なセキュリティー管理が必要なデザインや開発現場と違って、現行車を生産する工場の見学ツアーなどは、どのカーメーカーも普通にやっております。Dieppeの工場もまた見れるようなれば、ぜひ行ってみて教えてくださいね。


勉強に行ったのに工場見学も出来きず落胆していた我々、、、工場を離れようとしていた時・・・ジャン=レデレの銅像がそっと話しかけてきました。

お前ら、わざわざ日本から自費で勉強しに来たのに、それは忍びないやんけー!! よし、俺のガレージに来い!

神の思し召しや~っヽ(^。^)ノ

アルピーヌの創業者レデレさんところで濃い濃い勉強をすることになった我々。。。博物館にもない、ワンオフ仕様車の数々。。。すごい。。。工場見学どころの騒ぎやない( *´艸`)

一台一台説明をしてくれるジャン レデレのご子息シャルルさん。

A310に装着していたこのアロイホイールのデザイン、現行A110が装着するホイールデザインのモチーフになったこととか、まぁ勉強になりました(^-^)。

フランス一日目、移動距離400㎞~。ではでは次の機会に(‘ω’)ノ。

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