いつもルノー横浜港南のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
レセプショニストの細越でございます。
今ではフランスを代表する自動車ブランドのひとつとして知られているルノー。
その始まりは、1898年。若き技術者、ルイ・ルノーによってパリ郊外で生まれました。
120年以上にわたる歴史の中で、ルノーは自動車の新しい可能性を追求し続けてきました。
そして現在のルノーを語るうえで欠かせないのが、フレンチデザイン。
洗練されたデザインだけでなく、革新的なアイデアを取り入れながら、
「車をより魅力的に、そして毎日の生活をより楽しく」という考え方が、
現在のルノーにも受け継がれています。
ルーテシアやキャプチャー、アルカナ、カングーなど、現在のラインアップもそれぞれ個性的。
スポーティーなモデル、SUV、そして遊び心のあるカングー。
共通しているのは、日常をちょっと楽しくしてくれる存在であること。
長い歴史の中で培われたフレンチデザインと、新しい技術への挑戦。
それが、今のルノーにも息づいています。
ルノーの歴史のお話でした。