いつもルノー横浜港南のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
レセプショニストの細越でございます。
本日は少し趣向を変えてルノーの歴史について軽くご紹介いたします。
ルノーの歴史は1898年のクリスマス・イヴに始まります.
21歳のルイ・ルノーは三輪車をベースに改造した車で、それまでどの自動車も登れなかった
モンマルトルの坂道を苦もなく登ってみせました。
その性能の秘密は彼が発明したダイレクト・ドライブ・トランスミッションでした。
これは後に特許を獲得し、世界中の自動車メーカーに採用された技術です。
ルイはその場で同車12台分の注文を受けました。これが彼の車作りの幕開けとなったのです。
もちろん、今のルノーになるまでにはこの後にも様々な出来事があるのですが
このお話はなんだかちょっとした小説のエピローグの様ですよね。
今回は本当に始まりのきっかけだけをご紹介させていただきました。
また機会があればその後のお話も、、、掲載するかもしれません。
ご興味がある方はお楽しみになさってくださいませ。