ルーテシア エクステリア紹介

2022.04.24.Sun DIARY,INFO

ルノー横浜港南のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

営業の野中です。

本日はルーテシアのご紹介

現在のルーテシアは5代目になります。

初代は1990年にデビューしてヨーロッパで最も権威のある自動車賞であるヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー(1991年度)を受賞しております。当時から注目を浴びておりました。

ルノーファンは存じているとは思いますが本国ではクリオで販売されております、残念ながら日本ではホンダクリオがありますのでその車名の使用が出来なくなっております。

ルーテシアの意味はアルファベットで「lutecia」と記述して、その昔、ラテン語で現在のパリ周辺の地名を、ルテティア(Lutetia)と呼んだのだそうです。ラテン語で、泥(どろ)を意味する「Lutum(ルトゥム)」なる語句に由来した地名で、沼地、との意味合いがあった模様です。この「ルテティア(Lutetia)」に由来して、フランスを代表する都市名、パリの意味を込め「ルーテシア(lutecia)」と名付けられたのだそうです。

泥・沼地と連想すると汚いイメージがありますがそれだけはまる・のめりこむのでしょうか?底なしのようにルーテシアにもはまってみてはいかがでしょうか。泥パックなどもありますのでイメージとしては悪くないですね。

さて写真の給油口になりますが先代ルーテシアと比べてもだいぶ大きくなっております。

なぜかと言うと私も明確にはわかっておりませんが本国ではE-Tech hybrideがございます。

それの充電も同じ所になるのでこのような形になっているのかと思います。

よく見てみるとガソリン給油口の斜め下にもそれっぽくなりそうなものがあります。

いつ日本でデビューするかは未定ですが楽しみですね。

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