移動式灰皿は・・・。

ヨーロッパでも車内でタバコを吸わなくなってきているのかな?

記憶では03年のメガーヌⅡからルノーも移動式灰皿に代わっている。

でも吸わない人にとっては無用のなんとか。

皆さんそれぞれに工夫して利用しているようで。

ではこの灰皿がどうしたかというと

「灰落とし」 外れます。

少しは小物入れらしくなります。

先日オーナー様の前で何気なく取り外したところとても驚かれたようで。

・・・そんなことがありました。

外した灰落としはなくさないで下さいね。


認定中古車picup!【トゥインゴ1.2QS5】

トゥインゴはルノーで最もコンパクトなハッチバック車。

狭い小道をスイスイと走り回る姿はパリでは見慣れた光景です。

1992年のパリサロンでデビューした初代トゥインゴはモノスペースワゴン的な広々とした空間と個性的なエクステリアデザインで様々なユーザーから受け入れられ、独自のジャンルを確立しました。

また初代トゥインゴの本国最終仕様ガソリンエンジンは1149cc,75psながら最高速度は168km/hをマーク。「猫足」に例えられるルノーらしいシートと乗り心地、トルクフルで元気な走りが評判となり日本でも大変好評でした。

【クイックシフト5(QS5)とは?】

クラッチペダルがない2ペダルMTのこと。AT限定免許でも運転可能なQS5はATに比べて軽量であり、高い耐久性と信頼性を誇ります。また、高い動力伝達効率による低燃費も大きな魅力。

速度計は中央のデジタル表示。その横の「1」と「A」の表示がトランスミッションの表示です。

「1」は今1速に入ってますよ。「A」はオートモードですよ。という意味。この「A」モードなら特別気にしなくても勝手にシフトUP/DOWNを行ってくれます。

また、この表示が「M」になるとマニュアルモードの意味になります。この時はシフトノブを任意で前後に操作する事で1速~5速までのシフトチェンジが可能です。より自分好みに、スポーティに走りたい時にお奨めです。

正面の回転計が特徴的、トゥインゴのインテリアは乗る人をワクワクさせます。

リアのラケッジルームだってこのとおり。

コンパクトボディとは思えない実用性も備えています。

さて、とても綺麗なこの認定中古車トゥインゴ1.2QS5は・・・

タイヤは距離相応にまだまだ十分。

通なアナタはホイールキャップを外しちゃうのもアリかと。

エアコンノブには当店オリジナルのアクセントが。

ボディ同色でとてもセンス良くまとまってます。

あまりに綺麗だったのでとりあえずビニールカバーで覆ってあります。

ちなみに新車時にはボディコーティングを施工しました。

フレンチ コンパクト トゥインゴをきっかけにルノーの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか?


認定中古車picup!【ルーテシアR.S.】

久しぶりにメガーヌⅡRS以来のルノー・スポール復活!初期型のフェーズⅠの導入を見送り、熟成のフェーズⅡ(MC後)からの日本導入ということもあり、正規輸入販売を待っていたお客様へより完成度の高いモデルをお届けすることができました。

新型ルーテシアR.S.をここまでの人気車にした大きな要因の1つはシャシースポール仕様を基本とした「アシ」であると言っても過言ではありません。

日常生活において、もちろんサーキット走行においても存分にスポーツ走行を楽しめる絶妙なバランス感覚は魔法のような素晴らしい仕上がりをみせています。

ルノー・スポールの魅力は優れたロードボールディング性能にあり!

実はルノーオーナー様にとってそれは周知の事。

「一度試乗頂ければきっと気に入ってもらえるのにね」私たちもオーナー様と同じ思いでした。

そして今回、先進のデザインと更なる安全性を兼ね備えた新型ルーテシアR.S.は今までルノーに興味が薄かったお客様にとって衝撃的な一台であったに違いありません。

是非これをご覧頂いたお客様も一度体感して頂きたいと思います。

と、いうことで長くなりましたが当店在庫の認定中古車のお話。

ボディカラー、ブラングラシエ(白)は欲しくても新車で入手困難な色になりました。本当は新車で欲しかったけどタイミングの問題で逃してしまった方。新車並みとは言いませんが、今なら高年式低走行距離、よりコンディションの良い車両を御求め頂けます。

なにより納得できるプライスです。

ご購入を悩んでいるお客様、まずは一度ご覧になってはいかがでしょうか?

【追記】4月3日(日)御成約頂きました。またの機会のお問合せを心よりお待ちしております。