ルノー小平

メガーヌRS 店長インプレ

2011.04.11.Mon DIARY

店長の中川です。

久しぶりに私の勝手なインプレを。

今回はメガーヌRSです。例によって相当個人的な見解ですのであしからず。

 

あちこちで細かいスペックやインプレも随分見かけますので、視点を変えて箇条書きにしますね。

(特にスポーツ走行については言うまでも無く、あちこちで絶賛していますので省きます。)

 

①シャシーカップだが、レカロシートの乗り心地も良く、足そのもののセッティングも

 硬すぎず柔らかすぎずGOOD。後席の座面は厚みがあり、その乗り心地は結構ジェントル。

 やはりドイツ車とはこの辺が違う。これならお子さんが乗ってても跳ねないですよね。

 

 

②後部座席の空間は外から見るよりも実際は結構広く、座るとその印象が変わる事に驚く。

 クウォーターウィンドが小っさいのは否めませんが...。

 

 

③クラッチは『重い』というよりも『遊びが無い』という感じ。

 慣れれば踵を着けて足首の動きをメインで踏んだ方がスムーズで楽チン。

 

④シフトノブを動かす時にアームレストの蓋に肘があたる。

 これも慣れると肘を上げて手首だけでストロークするとスムーズ。

 

⑤左右ドアのウェストライン(P/W開けた時の一番下の部分)が低い為、座面が高いと

 勘違いしやすいが、実はこのお陰で車幅を捉えやすくしている。

 

⑥お世辞にもバックがし易いとは思えない。見えない。リアカメラは欲しいところ。

 

⑦貧乏ランプ(給油ランプ)点灯時のアラームが他の車種と異なる。

 『ピポッ!ピポッ!ピポッ!』と可愛く洒落た音が3回鳴るが、他の車種みたいに

 催促された気がしない。

とこんな感じですね。『インプレ』とは言えない内容かもしれませんが...(笑)。

 

性能そのものはもちろんですが、スポーツカーとしての高揚感を出させる固めの足やエンジン音、

細部の質感、高価な部品、それに数々の演出などはメガーヌⅡより明らかにアップしています。

しかし、乗り心地や町乗りでの扱い易さは犠牲にせず、普通に乗れる車に仕上がっています。

これなら助手席や後部座席に乗る人から不満も出ませんよ。

メガーヌⅡでは物足りなかった人、Ⅲは凄いですよ~!

 

ところで、うちのメガーヌRS試乗車に最近変化が出てます。

もうじき走行距離1000kmになるんですが、700km超えたあたりから、トルクが太くなり、

加速感にとっても体感できる変化が出ています。降ろしたての時とは全く違いますね。

やはり試乗車は降ろしたてよりもチョッと経ってからの方が良いのでしょう。

 

さて、話は変わりますが、『左ハンドルってどうですか?』と時々質問を戴きます。

購入検討しているが、左ハンドルで躊躇している、という事ですね。

一言で言ってしまえば、『慣れますから大丈夫です。』という事です。

但し、慣れることと好きな事は違います

『好きな人は、もう左しか乗らない』となりますが、

嫌いな人は『左は乗れるけど、選べるなら右の方が良い..』となります。

ご来店戴ければメリット&デメリットを詳しくご説明しますのでよ~く考えてお決め下さいね。

 

因みに私は...左は嫌いじゃないですけど、選べるなら右の方が良いですね。

好き嫌いというよりも環境の問題です。自宅の駐車場は左だと乗り降りするのがちょっと面倒で。

 

ついでに付け加えますが、私のお気に入りのデザイン個所は、なんと言ってもお尻のデザイン。

テールランプの下が凹んでいて、そのままリアゲートまでプレスラインが続いており、

10cmほど上にも同じ方向のプレスラインが入っています。

更にリアゲート『MEGANE』エンブレムの左右横にプレスラインが縦に入ってます。

この4本が美し~い!

 

 

相変わらず写真写りが悪いですが、実車を見て惚れ惚れしますね。

毎度の事ですが、板金屋泣かせのデザインはルノーの拘りを感じます。(店長)

 

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