ルノー小平

メガーヌR.S. ~日本で左ハンドル車に乗るという事~

2011.03.27.Sun DIARY

セールスアドバイザーの安田です。

 

何回かにわたり、お話させて頂きましたメガーヌR.S.ですが、今回が最終回です。

やはり、皆様が気になるのは、左ハンドルではないでしょうか?

もともと左ハンドルに慣れている方は身体に染み付いているかもしれませんが、

右ハンドルから左ハンドルへと言う方は、最初は戸惑うかもしれません。

(実は・・・私も最初、試乗車の左ハンドルに戸惑った一人ですから・・・。)

そんな左ハンドルのお話。

 

日本は左側通行・右ハンドルが一般的な国ですよね。

そんな中、左ハンドルに乗ると・・・

 

①路上駐車などを右から追い越す時に運転席から前が見えづらい。

②交差点での左折時、見える範囲が狭いので注意が必要。

③パーキングチケットなどの発券機が右側にしかないケースがある。

 

などなど、十分な注意が必要となります。

 

でも、いいところも沢山あるんですよ。

 

①『車のバランスがいい!』

 右ハンドル化をすると、多少なりともペダルオフセットがオリジナルとずれたり、

 エンジンルームの配線回しで負担になったりするはず・・・。

 「ルノーは右ハンドル化がとても上手いね!」とよく言われますが、

 メガーヌR.S.は設計段階から左ハンドルで作りこんでいるんです。

 本当に少しの差なんですが、こういった高性能なスポーツカーではこの少しのバランスが重要!

 特にサーキットを走る方、やはり左ハンドルでしょう!

 

 フットレストもしっかりとタイヤハウスのアーチを使って無理なく作られています。

 

 シフトも1速に入れる際に、人間が力を掛けやすい内側にひいて入れる。

 何とも理に適っていますね。

 

②『任意保険料も右ハンドルと同じ基準!』

 え?どういうこと?と思われる方もいるかも知れませんが、

 実は、日本と同じ左側走行・右ハンドルの国イギリスでは左ハンドル車は

 大半を占める右ハンドル車よりも、危険度が高いと言う事で、保険料も相当高いそうです。

 (聞くところによると2倍くらいするんだとか・・・)

 日本では今のところ「左ハンドルだから保険料がすごく高い!」なんて事はないのでご安心を!

 左ハンドルを選びやすい国なんですよ、日本って。

 

③『満足!』

 左ハンドルに乗る事で、『輸入車に乗ってる!』って満足感・優越感を得られます。

 気持ちの問題ですが、この気持ちがとっても重要!特別な車を操っている!って嬉しくなりますよ。

 

今まで左ハンドルに躊躇していた方(私も含む)、慣れれば思った以上に乗りやすいですよ。

続きは、ぜひ、現車を見ながらショールームで!お待ちしております。

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