ルノー小平

ルーテシアⅣ ~エクステリアデザイン~

2013.10.04.Fri DIARY

ルノー小平 セールスアドバイザーの安田です。

 

新型ルーテシア発売より約1週間が経ちました。早いものですね。

週末のデビューフェアには沢山の皆様にご来店頂きまして、ありがとうございました。

(ご案内までお待たせしてしまった皆様、申し訳ございませんでした・・・)

注目度抜群の新型ルーテシアですが、今回から何回かに分け、

新型ルーテシアについてご紹介させていただこうと思います。

 

まずは何と言っても、エクステリアデザイン!

2009年よりルノーの常務デザイナーに就任したローレンス・ヴァン・デン・アッカーが

全てを1から手掛けたのがこのルーテシアです。

これからの新しいルノーデザインの行く末を予感させる1台ですね。

最大の特徴はフロントフェイスに大きく輝くルノーマーク。

そのルノーマークから両サイドに伸び、ヘッドライトに繋がるブーメラン型のブラックライン。

一目で「お!ルノーだな!」と分かるデザインです。

更にヘッドライトの下までブラックラインが入り、目元を引き立たせています。

これは人お化粧と同じような効果ですよね、目を大きく見せるためのテクニック。

人も車もお化粧は大事!(?)

 

つぎにサイドライン。ご覧頂くと、エッジのラインが殆ど無いんです。

あるのはフロントとリアのタイヤハウスの上くらいなんです。

エッジラインがないと、のっぺりとした印象になりがちですが、ルーテシアは全くそうなりません。

さすが、ルノーデザインですよね。なぜそうならないのか・・・

これはリアフェンダーからリアドアにかけての何ともいえない曲線ライン。

このラインに光が当たると、光でV字型のエッジを作るんです。

私も今回のルーテシアデザインで一番好きなところです!

(実は運転席に座ってサイドミラーでリアフェンダーを見ると

オーバーフェンダーのように見えて、とってもカッコいいんですよ!)

なかなか写真じゃ伝わりませんが・・・ぜひ!ショールームでご覧下さい!

(ちなみに・・・このV字ラインの上にある三角窓もルノーの小技!

こんな小さな部分もしっかりガラスで作るなんて・・・さすがです!これも私のおススメポイント!)

 

そして、リアビュー。

フロントフェイスと同じようにテールランプの下にもお化粧のブラックライン。

真後ろから見ると、やはりリアフェンダーの張り出しラインが美しい・・・芸術作品です!

このどこから見ても美しいデザイン!

「駐車場に置いておいてオブジェとして飾っておくだけでもいい!」

と本当に思わせてくれます。

あ、いやいや、飾っているだけではなくて是非、走らせて欲しいです。

ビックリするほどよく走ります!1200ccの車とは思えないほど!その秘密はまた後ほど。

 

走りの秘密の前に次回はインテリアのご紹介を。

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