Bonjour renault (34)

2023.11.11.Sat DIARY,INFO

こんにちは ルノー練馬のセールスアドバイザー関根です。

お店のインスタグラム投稿にかまけており、ブログでは久々のご挨拶となります。

    

今回ご紹介するのは、今年の春に日本へやってきた新型カングー。

より広くなった室内空間に加え、2種のパワートレイン、先進の運転・駐車支援システムが加わり、

「遊べる空間」から「もっと遊べる空間」に進化を遂げました。

   

これまでも十分使い勝手はよかったですが、そこからさらに、、、?

それじゃあ実際に遊びに行ってみようという事で、カングーでお出かけする様子をお届けしていきます。

第一弾はふもとっぱらでのキャンプ。

その名の通り富士山が一望できる麓のキャンプ場です。

    

絶好のロケーションはもちろんですが、個人的にはカングーのギア感、道具感がキャンプサイトにマッチして、

終始眺めつつニヤニヤしておりました。

オートキャンプでは車も一つのキャンプギアになりますし、

何色でどんなデザインの車が並んでいるかによって、サイトの雰囲気がガラッと変わりますね。

今回はデュオキャンプでしたので、すっきりしすぎたサイト内ですがご容赦ください、、

   

それと忘れてはいけないのがこちら。

カングーでキャンプに行くならこの写真は必須ですよね。

十分すぎる積載量はもはや言うまでもなく、、、

全長が伸びた分ラケッジ容量が拡大しております。

   

ちなみに先程のすっきりしたサイトでも、キャンプギアは収納時に結構な容量になります。

加えて同行者がかなりの寒がりなので、シェラフの他に毛布、掛布団、枕まで持参、、、

自宅の布団をあるだけ持ってきたという感じですが、

それでも後席は倒さずラケッジだけで収まりました。(パチパチパチ)

積み方を気にせずとも済むというのは本当に楽ですね。

   

   

それとラケッジ関連でもう一つ。

新型のバックドアもこれまでと変わらぬ観音開きですが、実はこれ日本限定仕様なんです。

本来の新型カングーは跳ね上げ式が標準だったそうですが、

やっぱり日本でカングーといえば観音開きですよね。

   

他にもカングーと馴染みの深い黒バンパーの採用、車幅も発売前の予測と打って変わって+3cm(先代比)に収まり、

この辺りはルノージャポンがかなり頑張ってくれたみたいです。

   

さて、長くなってしまうので今回はこの辺りで失礼いたします。

続編も予定しておりますので、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

(皆様のベストショットやおすすめスポット・キャンプ場があればぜひ関根までお教えください)

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