目指せ、満タン1,000km表記

2022.07.06.Wed DIARY

こんにちは、ルノー札幌の横山です。先日、NEWルノーアルカナでいろいろな走行シーンを想定して試乗車を走らせてみました。

まず、ルノー札幌→当別スウェーデンヒルズ→ルノー札幌の計70㎞を走りました。走行においては「郊外」に近い走りで、ほぼ信号なし、一定に近い速度で巡行いたしました。気になる燃費は、カタログ値、22.8km/ℓのところ、22.2km/ℓとほぼカタログ値同等の燃費をたたき出し、巡行できれば、ガソリン満タン50ℓ×22.2km/ℓで1,110km走れる計算です。遠出してみたくなっちゃいますね!

そして別日に、プライベート使用で計測してみました。ルノー札幌→自宅(買い物、保育園送迎、近場ランチ、病院、30分アイドリング待機)→ルノー札幌の計60kmを走りました。極低速(30km/h以下のイメージ)で走った感じで15.1km/ℓでした。そんなに良くないと思いきや、通勤で往復15kmほど走る私のカングーは8.4km/ℓですので、倍走ります。素晴らしすぎます。給油回数半分です。

アルカナの車内で待っている間、カングーでは物理的に無理なことがアルカナにはできてしまうことがわかりました!!なんと前席シートがべったり後席まで倒れるのです!(あまり使うことは無いと思いますが・・・)カングーだとすごく絶妙な位置に止まってしまい、寝ながら携帯電話を触るとか昼寝ができないんですが、これだとかなり快適に過ごせます!ただ倒れるだけなら普通ですが、なんと電動ランバーサポートまでついていますので、腰の微調整までできちゃうんです!素晴らしすぎます!180cmの私の身長にはジャストサイズでした。

そして、最大の私のおすすめポイントは、「交差点でのストップ&ゴーがとってもとってもスムーズ」だということです。ご試乗の際にはあまりご体感いただけないと思いますが、それは通勤時に一番感じ取れ、日常使いでもストレスを軽減してくれます。おそらく、カングーに乗って通勤している方は、皆様共感いただけるはずです。カングーの出足のゆったり感が一切ありません。アルカナの重量は1,470kgと実はカングーより20kg重たいのですが、TWINGO並みに軽快に走ります!※1そして通勤のような混雑時にはBモードで走るとワンペダル走行が可能ですので、停止時以外ブレーキいらずです。回生エネルギーで蓄電してくれますので、ほぼEVモードで走ります。実は、会社到着前に平均燃費が上がりました。

※1 感じ方には個人差があります。

アルカナはE-TECH HYBRIDを搭載した輸入車初のフルハイブリッドと謳っておりますが、F1の技術を市販車に投入し燃費に特化しておらず、むしろ走りに特化しております。高速走行時にもストレスなく加速しますし、エンジン回転数が上がるとエンジン側に4速、モーター側に2速のドッグクラッチミッションを活用し「エンジンがうなる」のではなく、「エンジンが格好良く回ります」。是非、皆様にもご体感いただきたいです!そして私が遂げることができなかったガス欠まで1,000km表記を達成してください。

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