タイヤ警告灯について

NEW 2026.08.07.Fri INFO

夏休み真っただ中、お盆休みを目前に、

一段と朝の通勤電車が空いてきたように感じます。

明日から連休の方も多いのではないでしょうか。

弊社も8/12(水)より連休期間に入りますので、念のために今一度、警告灯についてご案内申し上げます。

急に点灯すると驚いてしまうと思いますが、

・タイヤの警告灯

・点検案内表示のスパナマーク

上記2種類に関しては、超緊急を要するものではなく、お知らせメッセージとしてお受け取り下さい。

  ↓タイヤ警告灯

タイヤ空気圧が変化するとメーター内に

『タイヤの空気圧が変化しました』という意味合いで警告灯が表示されます。

パンクはもちろんですが、

暑さ寒さ、ロングドライブにて空気圧は必ず変わるものなので、

一旦ご自身でリセットしていただき、それでもまた直ぐに点灯するようでしたら、

パンクを疑っていただきたく、弊社もしくはガソリンスタンド等で点検を行ってください。

リセットの仕方は下記の通りです。

ハンドルの右表面にある四角が重なったようなボタンで画面を選択していただき、

矢印上下ボタンで、この表記(タイヤ空気圧設定長押し)に合わせてください。

次に、OKボタンを長押し(点滅しても離さずに想像よりも長めの長押し)していただくと、

画面が(プレッシャーOKホールドオンに)切り替わり、

その後『オペレーション完了』表示で、完了です。

 ↓スパナマーク

多くのお客様は、1年もしくは1万kmどちらか早い方で、

『そろそろ点検いかがでしょうか』という意味合いで、スパナマークが点灯します。

弊社で点検ご入庫時にリセットしておりますが、

しそびれてしまうと、都度きちんと表示されます。

点検整備でのご来店が難しい場合は、ご自身でリセットすることもできます。

ただし、スパナマーク以外にも警告灯が表示されている場合は、

本来の警告表示になりますので、弊社もしくは下記ロードサービスへご相談くださいませ。

 ルノーアシスタンスサービス:0120-153-365

 JAF:0570-00-8139 または #8139

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