このクルマが魅力的!ルノー ハイブリッドシリーズ

2026.01.23.Fri INFO

お世話になります!ルノー豊川の松井です。

2026年始まりまして、久しぶりの更新になります。

さて、表題の通りルノーのハイブリッドがデビュー以来大変好評で、世界的にも注目されているシリーズになります。

現在1/25(日)まで「ルノー フルハイブリッドフェア」が開催されていますので、この記事を読んで一度味わってみたい、詳しく話を聞きたいと思われた方は、ぜひ松井を目指してルノー豊川までお越しください。

今回、魅力をお伝えするために「アルカナ E-TECHフルハイブリッド エスプリアルピーヌ」で豊川~伊良湖岬までガッツリ走り込んでまいりました。

まず!アルカナは見た目がカッコイイです!流麗なクーペスタイルボディにSUVの足回り。不思議な形してます。街中でよく見かけるのは「メルセデス・ベンツ GLEクーペ」、「BMW X6」、「トヨタ クラウン」ですね。それぞれ各メーカーのプレミアムな立ち位置のクルマになりますので、もちろんアルカナもルノーの中ではプレミアムなクルマです。オトナの余裕を感じさせてくれますね。

スタイル的に街中に佇む姿が似合いますが、海でもしっかり映えたのがいいなあと思いました。

見た目だけではありません。車内もとっても実用的。前席後席しっとりと沈み込むシートがゆったり座れます。長時間ドライブでも腰が痛くなりません。(3時間くらい運転しましたが、ヘルニア持ちの松井が降車後ピンピンしてました。)

トランクルームも広々。ゴルフバッグ余裕で積めちゃいます。

さ・ら・に!     エスプリアルピーヌには電動テールゲートが追加されました!!!

しかも価格据え置きですから、とっても嬉しい仕様変更ですね。

さて気になるドライブの感想は、「プレミアム」!これがベストマッチな言葉だと思いました。フルハイブリッドモデルなので、走行音がものすごく静かというのが運転後の疲労感にも繋がるのかなと思ったりしています。

愛車は3代目メガーヌR.S.に乗っておりますが、キャラクターが違うのもあって快適さは雲泥です(笑)

普段スポーツグレードに乗っていても、フルハイブリッドモーター205N・mのぶっといトルクが高揚感を感じさせてくれるおかげで退屈さみたいのものは感じませんね。また、ルノーが誇る変態技術「電子制御式ドッグクラッチマルチモードAT」がアクセルレスポンスをリニアに、エネルギーを最高効率化していて「走っていて楽しい&ゆったり落ち着く」という不思議な感覚を覚えます。

自身が「買いか?」と問われれば素直にアリ!だと思います。

そして気になる燃費ですが、3時間一般道を走って24.8km/L!!カタログ燃費の22.8km/Lを越えました。バンザーイ!

フルハイブリッド(プラグインではない)はルノーが輸入車唯一ですよ。

YRP桐山幸田サーキットにて。ドライバーは松井です。

他にも、マイルドハイブリッド7速EDC(キャプチャー、アルカナ)も設定があります。こちらは純ガソリンエンジン車に発進時と追い越しなどの加速時に小さなサブモーターがアシストしてくれるハイブリッドです。ガソリン車のフィーリングがどうしても欲しい!という方にはバッチリぴったりのおクルマです。

ルノー豊川店では、Captur &ARKANAのフルハイブリッド、マイルドハイブリッドとルーテシアのフルハイブリッドの試乗車ご用意ございます!

低燃費がいいけど、走りの楽しさも譲れない!という方はぜひルノー豊川まで足をお運びください。一乗の価値は大アリです!年度が近づくこのタイミングで、新しいお車いかがでしょうか?日々の移動をプレミアムな時間にしませんか?

以上、松井でした~!

《》ルノー豊川 試乗車ラインナップ《》

・ルーテシア エスプリアルピーヌ フルハイブリッドE-TECH(ブルー・アイロンM)

・キャプチャー エスプリアルピーヌ マイルドハイブリッド(ノワール・エトワールM)

・キャプチャー エスプリアルピーヌ フルハイブリッドE-TECH(ブルー・アイロンM)

・アルカナ エスプリアルピーヌ マイルドハイブリッド(ノワール・メタルM)

・アルカナ エスプリアルピーヌ フルハイブリッドE-TECH(ブラン・ペルレM)

・カングー インテンス 1.3ガソリンターボ&1.5ディーゼルターボ(1.3Gブラン・ミネラル&1.5Dジョン・アグリュム)

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