いつもお世話になっております。ルノー豊川松井です。本日は世界中でクリスマス・イブ!街やスーパーはクリスマス色染まり、今夜は子供たちが皆そわそわしながらサンタさんを待つ日ですね。
さて、クリスマス・イブはルノーにとって特別な日です。127年前の今日、ルノー創設者のルイ・ルノー(当時21歳)がパリ・モンマルトルの坂道をオリジナルに制作した車で登りきるという快挙を成し遂げました。初号機の名は「ヴォワチュレット(小さな車)」。2人乗りで1.75馬力小さな小さなこのクルマは、元々は3輪車だったものを4輪へ改造し、当時としては革新的な技術だった前進3速、後退1速の「ダイレクト・ドライブ・トランスミッション」を搭載。さらにリアエンジンだったものをフロントエンジンへ移設し、フロントエンジンリア駆動へ。「FR」の祖になりますね。

この車でモンマルトルの丘を登り切った後、その場で12人から注文をもらったといいます。当時から、ルノーのヘンタイ的(いい意味で)なところは健在ですね。
日本市場に導入されている現行のモデルにも、やはりヘンタイ的な技術はたくさん使われています。
四輪操舵システム(4Control)のメガーヌR.S.が代表的な「ルノー・スポール」シリーズ。エネルギー効率最大化とダイレクト感のある楽しいハイブリッド車にするため、ドッグクラッチ(F1由来の技術)を変速ショック0になるよう市販化されたアルカナをはじめとする「E-TECH」シリーズ。
他にも書ききれないくらい数々の名車を産み出してきましたが、その背景には「革新的なアイデア、日常をさらに楽しく」という車好きの先人たちのDNAが受け継がれていますね。

ルノー車、興味が湧いてきましたか???そんな車好きのあなた、ぜひあなたの車にかける想いを聞かせてくださいませ。
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