FURONTO・DHIFYU-ZA-

2011.01.14.Fri DIARY

様ごきげんよう。今日は小寒大寒真ん中なので中寒でしょうか。さっ、さむいですね~。週末は雪に注意です!!

今朝、こんな大きな荷物が届きました。

箱を開けてみましょー。

これこれ!『ルーテシアⅢ-RS用 フロントディフューザー』です。もっと開けてみますと、、、

出てきました~。リップの部分はドライカーボンでアンダーカバーは特殊樹脂製。ピカピカで完成度の高さを実感できます。

超完成された感抜群のこのパーツ。先回のブログ『ku-ki』で説明しましたが、車体下面の流れる空気は『抵抗なくなるべく早く流す』が必要です。フロント下部の空気の流れを早くリアデフューザーに送る為に造られました。さらに後部の『山切りカット』には訳があり、このギザギザがあることによってデフューザー下面を流れる空気がデフューザー上面(エンジン下側)に溜まった熱い空気を吸い出す事が出来る(理論上)のだそうです。一度試してみる価値はあるかもです。

https://dealer.renault.jp/renault_yokkaichi/?p=1986

※何故、フロントディフューザーと呼ぶか?

SiFoの「フロントディフューザー」は、後端部にギザギザ形状の

「シェブロンノズル」を採用しています。

このシェブロンノズルは、ジェットエンジンの静粛性を高める技術

として、ボーイングB787などに採用されています。

簡単に言うと、このギザギザ形状が内側の高速排気流と外側の低速

気流を混ぜる事によって、エンジン騒音を低下させるのです。

SiFoでは、この低騒音化の技術を、エンジンルンーム内の熱気を積

極的に排出させる為に採用しました。

ボディ下面を流れる速い空気で、エンジンルーム内に溜まった熱気

を吸い出す訳です。

通常、この手のパーツは「フロントスポイラー&アンダートレイ」

と呼びますが、敢えて「フロントディフューザー」と名付けた理由

が此処にあります。

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